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仕様打ち合わせって、ほんとうに疲れますよね😅
先日、2回目の仕様打ち合わせが終わりました。コーディネーターさんとアシスタントさんが同席してくださって、キッチン・お風呂・洗面台・照明・床材まで、一気に話が進んだ2時間半。
0歳の三男を連れての打ち合わせは、授乳しながら・あやしながら・何百万円もかかる判断をしながら…というなかなかの修行でしたが、今回も全部正直に公開します。「何を決めたのか」「何を断ったのか」「何でまだ迷っているのか」、包み隠さずレポートします。
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この日の打ち合わせ概要

2026年4月11日、コーディネーターさん・アシスタントさん・TOMA・主人・0歳の三男の5人体制で2時間半。前回の仕様打ち合わせ①が3時間だったのと比べると少し短くなりましたが、内容の濃さは変わらず。
今回のメイントピックは照明計画の具体化と、キッチン・水回りのオプション取捨選択でした。そしてこの日、私が一番動揺したのは「床材の施主支給ができない」という宣告だったんですが、それは後ほど詳しく書きます。
一番衝撃だったこと:床材の施主支給が無理だった

結論から言うと、我が家が本命にしていた「無垢フローリングドットコム」での施主支給は、ハウスメーカーに断られました。
ショックだったのは判明の仕方です。営業担当さんには「全然いけると思いますよ」と言われていたのに、仕様打ち合わせでコーディネーターさんに確認したら「それは無理です」と即答されて…。

「聞いていた話と違う!」ってなりますよね😅 家づくりあるあるなのかもしれませんが、営業さんとコーディネーターさんで情報が食い違うことってあるんだなと、改めて実感しました。大事なことは必ず担当部署に直接確認するのが大事です。
選べるメーカーは朝日ウッドテック・イクタ・パナソニック・ダイケン・エイダイ。コーディネーターさん曰く「うちのお客さんの9割以上は標準のラシッサDから選ぶ」とのこと。無垢床こだわり派は全体の1割以下だそうです。

床材の比較・検討内容は別記事にまとめているので、気になる方は床材まとめページもどうぞ。
✅ 決めたこと
建具の色 → 白に決定

ずっと迷っていた建具(ドア)の色がついに決まりました。結論は白です。
黒のドアもかっこよくて惹かれたんですが、廊下に3つ扉が並んで見えるエリアで全部黒にすると圧迫感がすごいらしくて。グレーは施工例で見たらブルーっぽく見えてしまって、グレージュのクロスと合わせると違和感がありそうで断念しました。

HMのお客さんのほとんどが白を選ぶのも、やっぱり理由があるんですよね。1〜2階を白で統一し、金物類はシャインニッケルにする予定です。
玄関〜廊下の照明 → +11万で採用決定

ホテルライクな玄関にしたくて、壁寄せグレアレスダウンライト・ピクチャーレール・スポットライト・センサーライトの組み合わせをプランに入れてもらいました。費用は+11万円。
「11万って高いな」とは思いましたが、家の顔となる玄関にお金をかけるのはいいんじゃないか、という夫婦の意見が一致して採用することにしました✨
カップボード → 楽天でリクシル「ノクト」を施主支給予定

標準のカップボードが360cm+吊り戸棚で約120万という見積もりが出ていたんですが、楽天市場でリクシル「ノクト」を購入して施主支給することに。費用は約40万見込みで、約80万の節約になる計算です。
カップボードは床材と違って施主支給OKだったので、調べてみてよかったです。こういう情報、知ってるか知らないかで差が出ますよね。
❌ 断ったこと
お風呂のドア → 開き戸(黒)+8万、不採用
折れ戸(白・標準)から開き戸の黒に変えると+8万円と言われて、即不採用にしました。ドア1枚で8万、ちょっと高すぎますよね😅
タカラスタンダードのお風呂なら同じ変更が差額3万程度だったそうですが、我が家はパナソニック採用なのでそのルートは使えず。「パナソニックはお風呂のオプションが割高」という印象が残りました。
お風呂の床グレードアップ → +14万、不採用

掃除しやすい床・柄付きへのグレードアップが+14万。これも不採用です。主人がお風呂担当なので汚れが取れやすいかどうかは大事なポイントなんですが、さすがに14万は厳しくて💦 標準のままで工夫できることを考えることにしました。
折り下げ天井・木目天井 → 不採用

憧れていた木目天井、広範囲にしないとかっこよくならないらしくて、結果的に高額になるため断念しました。勾配天井に朝日ウッドテックの「thewall」オークを張るプランが一番おすすめと言われましたが、約40万かかるとのことで今回は見送り。
シーリングファン → 不採用

おしゃれで憧れはあったんですが、頭上80cmのところに直径120cmのファンが回る光景を想像したら「子供が怖がりそう」と思ってやめました😅 わが家には合わなさそうという結論です。
🤔 まだ迷っていること
キッチンのシンク → グレードアップ+6.5万

標準の人造大理石シンクから、ハイグレード「ラクスルーシンク」への変更が+6.5万円。毎日使う場所だし、汚れがつきにくいものに変えたほうが後悔しないかな…と思いつつ、+6.5万の壁がなかなか越えられなくて。ショールームでも触り比べていて「良い!」とは感じたんですけど、まだ結論が出せていません。
洗面台の幅 → 90cmから150cmへ変更

5人家族で毎朝の支度が混雑することを考えると、洗面台は広い方が絶対いい。90cmから150cmへの変更はオープン収納で+9万、引き出し収納で+22万という選択肢があります。ミラタップの大きな鏡(スミス1500)を施主支給で設置する予定なので、洗面台のグレードと鏡のバランスで悩んでいるところです。
リビングの照明 → スポットライト vs ダウンライト

勾配天井の補助照明として、スポットライト+ダクトレールにするかダウンライトにするかで迷っています。コーディネーターさんはスポットライトを提案してくださっているんですが、私はスポットライトやレールがあまり好みではなくて、ダウンライト寄りの気持ちで検討中です💡
家づくりって、こんなに細かいことまで決めることになるんだなと、毎回打ち合わせのたびに実感しています。
一人で情報収集していると頭がパンクしそうになりますよね。私も途中で「誰かに整理を手伝ってほしい」と思った瞬間が何度もあって、家づくりのプロに相談できる窓口があると本当に心強いです🏠

ラシッサDのサンプルを実際に確認した

床材の施主支給が無理とわかってから、改めてメーカー品の床材を検討しています。この日はラシッサDフロアの1m×30cmサンプルを4色(チェスナット・メープル・チェリー・ナチュラルオーク)確認しました。
候補はチェリーかメープルに絞れました。

チェリーはツヤ感と深みがあって高級感が出やすく、HMのお客さんでも人気No.1。主人と「やっぱりモデルハウスで見たときもチェリーが高見えしたよね」と意見が一致しました(展示場を5社回ったレポートはこちら)。メープルは黄色みがあって木の温かみが感じられ、後で天然木の家具を合わせたときに馴染みやすそうなのが魅力です。ナチュラルオークは節が等間隔で並んでいてストライプのように見えてしまい、ちょっと不自然さを感じて不採用に。
さらに朝日ウッドテックのLibeNaturalPLUSとMSXでも見積もりを依頼しました。ラシッサDフロアの詳しいレビューはこちらにまとめています。
床材が決まったら、合わせるラグも選びたいなと思っています。我が家の好みは北欧・ジャパンディ系なので、くすみカラーのものが今から気になっています👇
まとめ

仕様打ち合わせ2回目は「決めきれた安心感」と「まだ迷っている項目の多さ」が入り交じった2時間半でした。建具の色が白に決まったのは大きな前進で、カップボードの施主支給で80万節約できそうな見通しが立ったのも大きな収穫です。
一方で、キッチンシンクのグレードアップ・洗面台の広さ・リビング照明のスタイルなど、答えが出ていない項目がまだ積み残し中。そしてこの日の一番の衝撃は、やっぱり床材の施主支給不可でした。ほぼ決めていたのに白紙になったショックはまだ引きずっていますが、選べるメーカーの中で納得できる選択を見つけていくしかないですよね。次回もできる限り正直にレポートします。
✔ ポイント

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