三兄弟ママ TOMA
0歳・3歳・5歳の男の子3人を育てながら、注文住宅を建て中のワーキングマザー
はじめまして
こんにちは、TOMAです。
このブログを書いている私は、家づくりのプロでも、インテリアの専門家でもありません。ただ、子ども3人を抱えながら「絶対に後悔したくない」という気持ちで、人よりちょっとだけ真剣に床材を調べ続けてきた、普通のワーキングマザーです。
床材だけでショールームを34回まわり、サンプルを20種類以上取り寄せ、断面を横から眺めては夫に「また床の話?」と言われる日々を送っています。
私がこのブログを書く理由
家づくりを始めてすぐ気づいたことがあります。
ネットには「メーカー公式の説明」か「まとめサイトのコピー」しかない。「実際に触った人の、正直な感想」がどこにもないんです。
朝日ウッドテックとイクタ、どっちが傷つきにくいの?
挽き板と突板、踏んだとき本当に違いがわかるの?
HM経由の見積もりって定価の何割引きなの?
こういう「施主が本当に知りたいこと」は、ショールームに34回通って、実際に並べて踏んで触って初めてわかる情報です。このブログはその一次情報を、そのまま届けるために書いています。
私のスペック(施主として)
| ショールーム訪問回数 | 34回(床材専門だけで) |
| 取り寄せたサンプル | 20種類以上 |
| 比較したHM数 | 5社(大手〜中堅) |
| 仕様打ち合わせ回数 | 7回以上 |
| 外構見積もり社数 | 5社 |
| 比較した床材メーカー | 朝日ウッドテック・イクタ・DAIKEN・マルホン・パナソニック・LIXIL・無垢FLドットコム |
| 打ち合わせ費用の増額 | +370万円(間取り打ち合わせ中に追加) |
| 外構費用 | 360万円(5社比較の末) |
実際にやったこと(活動記録)
「どんな人が書いているのか」を判断していただけるよう、主な活動を時系列で記録しています。
2025年春〜夏
大手〜中堅ハウスメーカー5社の展示場を子連れで訪問。住友林業・積水ハウス・ヘーベルハウスなど。予算・仕様・営業担当の対応を比較して中堅HMに絞る。
2025年秋
床材ショールームを子連れで集中訪問開始。朝日ウッドテック・イクタ・DAIKEN・パナソニック・LIXILなどを訪問。子供が走り回る中でサンプルを踏み比べ、引っかき傷テストを実施。
2025年秋〜冬
マルホン(無垢・挽き板専門メーカー)のサンプルを自宅に取り寄せ。オーク4種類(無垢・挽き板・突板・シート)を並べて比較。単板の厚みを定規で計測。子供の爪で引っかき傷テストを実施。
2026年1月
HMと土地・建物の契約。ローン総額7,700万円(土地+建物)。パナソニックショールームで設備の見積もりを確認→定価の4〜5倍に驚愕。
2026年2月〜3月
間取り打ち合わせ計7回以上。途中で追加費用が+370万円に膨らむ。外構業者5社から見積もりを取り、360万円の相場を把握。
2026年4月〜現在
仕様打ち合わせ開始。キッチン・お風呂・照明・床材の最終決定に向けて交渉中。朝日ウッドテック(正式見積もり済み)とDAIKENトリニティを最終2択で検討中。施主支給の再交渉で一部採用に成功。
家族のこと
夫・長男(5歳)・次男(3歳)・三男(0歳)の5人家族。現在は賃貸住まいで、2026年末に注文住宅が完成予定です。
子ども3人(しかも男の子3人)だと、床への負荷が心配……という方、気持ちがよくわかります。だからこそ「子育て家庭の目線で傷つきやすさ・掃除しやすさ・コスパ」を一番大事にして床材を選んできました。
0歳の赤ちゃんを抱っこしながら、3歳・5歳の子供が走り回るショールームで、それでも「ここのオークは傷つきやすいな」「この挽き板は掃除が楽そう」と比べ続けてきました。そんな環境だからこそ出てくる視点が、このブログの強みだと思っています。
このブログで約束すること
- ショールームで実際に触った・踏んだ一次情報だけを書く
- HMの見積もり金額など、恥ずかしいリアルな数字も隠さず公開する
- 「良いことだけ」は書かない。弱点・後悔リスクも正直に伝える
- 専門家ではなく「一緒に悩んでいる施主仲間」として書く
- 広告を載せているメーカーも載せていないメーカーも、同じ基準で評価する
同じように迷っている方の、少しでも参考になれば嬉しいです。一緒に後悔しない家づくり、しましょう!
三兄弟ママ TOMA