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朝日ウッドテックの床材を調べていると、「ライブナチュラル(突板)」と「ライブナチュラルプレミアム(挽板)」、さらに突板の中にも「MSX」と「PLUS」があって——「結局どれを選べばいいの?」と沼にはまりますよね😅
0歳・3歳・5歳の三兄弟を育てながら家づくり中の、三兄弟ママTOMAです。我が家は間取りも決まっていないうちに、担当コーディネーターさんのすすめで朝日ウッドテックのショールームへ。「とにかく実物を見ないとわからない」と言われて半信半疑で行ったのですが——正直、行って大正解でした。

朝日ウッドテックに出会ったきっかけ|住友林業インスタから始まった憧れ
正直、最初から朝日ウッドテックを選ぼうと思っていたわけではありませんでした。
住友林業の家づくり事例をインスタでよく見ていたのですが、「この床めちゃくちゃおしゃれだな」と思うと、だいたいキャプションに朝日ウッドテックの挽板と書いてある。だんだん「朝日ウッドテックを使えば間違いない」というイメージができていきました。
でも当時は「高級メーカーだから自分たちには無理かな」と思っていて、最初はDAIKENトリニティやイクタなどシート材から先に見ていました。
「値段はさほど変わらなかった」のが、一番の驚きでした。後で詳しく書きますが、シート材との価格差が思ったより小さくて、「これなら朝日ウッドテックを選ばない理由がない」と考え方が変わったんです。

ショールームで感じた「実物の方がよく見える」体験|口コミ・評判では伝わらないこと
ショールームへ行くまで、ネットの口コミや写真をたくさん見ていました。
他のメーカーはネット写真の方がきれいで、実物を見るとちょっと「あれ…」という印象になることが多かったんですよね。
でも朝日ウッドテックは違いました。実物の方が、ずっとよく見えたんです。
木の質感、ランダムな木目の自然さ、踏んだときの足触り——「高級品ってこういうことか」と腑に落ちる感覚がありました。来客時に「この床、いいね」と気づいてもらえるだろうな、とも思いました。
口コミや評判でよく読む「一度見ると他の床材に戻れない」という声、ショールームへ行って初めて本当にわかりました。迷っているなら、まず実物を見ることを強くおすすめします。


📋 この記事でわかること
- MSX・PLUS・プレミアム(挽板)の3グレードの違い
- ショールームで実際に見て・歩いた正直レポート
- 価格差(70㎡の実例)と我が家の選択
- 朝日ウッドテックが選ばれる3つの理由
まず3グレードの違いを整理する(MSX・PLUS・プレミアム)
「突板」と「挽板」という言葉は知っていても、朝日ウッドテックには突板の中にさらに2種類あるので最初は混乱します。まず全体像を整理しましょう。

| シリーズ | 種別 | 単板の厚さ | 特徴 | 目安価格(約70㎡) |
|---|---|---|---|---|
| MSX(ライブナチュラル) | 突板 | 0.3mm | 節少なくすっきり。溝がやや浅め | 65〜70万円(予想) |
| PLUS(ライブナチュラルプラス) | 突板 | 0.5mm | 良質な木材。溝が深く挽板に近い印象 | 75万円 |
| プレミアム(ライブナチュラルプレミアム) | 挽板 | 2.0mm | 「本物の木」感が際立つ。別格の存在感 | 125万円 |

ライブナチュラル MSX(突板 0.3mm)

天然木を0.3mmにスライスして合板に貼った突板フローリング。節が少なくスッキリした印象で、3グレードの中で最も手の届きやすい価格帯です。ただし溝が浅く、慣れてくると少し人工的に見える部分も正直あります。
ライブナチュラルプラス PLUS(突板 0.5mm)

0.5mmの天然木突板で、溝が深く挽板に近い立体感が出ます。ショールームでスタッフさんに「PLUSの方が良い木材を使っていて、溝も深いので挽板っぽく見えますよ」と教えてもらいました。突板の中では圧倒的にコスパが高いグレードだと感じています✨
床材の費用は、施工面積によっては想定より大きくなることがあります。「この予算、本当に大丈夫?」と感じたときは、FP(ファイナンシャルプランナー)への無料相談が一番の近道です。我が家も打ち合わせ中に活用し、住宅ローンと床材費用のバランスを整理してもらえました。
ライブナチュラルプレミアム(挽板 2.0mm)

一番人気・最高グレードで、天然木を2mmの厚さで貼った無垢に近い質感のフローリング。突板コーナーから挽板コーナーに移動した瞬間、正直言葉が出なかったです。うまく表現できないのですが、「こなれた上質な木の雰囲気」というか——PLUSを見た後でも一目で「明らかに違う」とわかる存在感がありました。
125万という価格は高いけれど、「なぜこの価格なのか」が体でわかる瞬間でした。見てすぐには「高いな…」としか思えなかったのですが、触って・歩いた後では「そりゃ高いよな」に変わっていました(笑)。
ショールームで実際に見て・歩いて気づいたこと
遠目からは、どちらもおしゃれに見える

ショールームの面談スペースにも素敵なオーク材が敷いてありましたが、遠目からでは突板か挽板かわかりませんでした。「じゃあどっちでもいいのでは?」と思いますよね。でも近づいて触れると、違いがはっきりわかってきます。
足触りで一番差が出た

ショールームでは靴を脱いで各床材の上を歩けます。突板コーナーを歩くと「こんなもんかな〜」という普通の床の感触。でも挽板コーナーに移動した瞬間——「サラサラする!」「なんか上質っぽい(語彙力なさすぎ😭)」と、明らかな違いを感じました。
暖かい部屋だったのでひんやり感はどちらも感じませんでしたが、素足で歩いたときの気持ちよさは挽板が格段に上。「毎日この床を歩く生活か…」と想像したら、迷いが生まれました。
天然木を選んだら椅子脚の保護は早めに。床材を傷から守るためにも、フェルトカバーを用意しておくのがおすすめです。

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「溝の深さ」が高級感の正体だった
「ぱっと見、突板と挽板ってどう見分けるんですか?」とスタッフさんに聞いたら、「溝が深いか浅いかですね!」と教えてもらいました。
挽板は無垢床に見た目を似せるために、溝を深く・立体的につくっています。突板はその溝が浅い。この溝の差が、遠目ではわからなくても「なんか違う」と感じさせる正体だったと気づきました。照明を変えると特にその差がはっきりします。


家でイクタのサンプルと並べたら——木目の差が一目でわかった
我が家にはイクタの突板・挽板サンプルもあったので並べてみました。どちらもオーク材なのに、朝日ウッドテックの方が木目が繊細で均整がとれていて、「あ、朝日の方がきれいだ」とひと目でわかりました。


どちらが悪いというわけではなく、「見た目の好みと予算でどちらを選ぶか」という話です。でも正直なところ、並べると朝日の木目の美しさは別格でした。
床材を比べるほど、ハウスメーカーごとの標準仕様の差も気になってきますよね。私も「どこで建てるかで選べる床材が変わる」と気づいてから、複数社の比較を急いで始めました。カタログだけでも手元にあると、打ち合わせの解像度がぐっと上がります🙏

価格差を正直に書く——70㎡の場合
我が家の工務店の場合、標準仕様はリクシルラシッサDです。そこから1階(玄関・LDK・廊下など70㎡)を朝日ウッドテックにした場合の差額を確認しました。

- 突板(ライブナチュラルプラス)→ 75万円
- 挽板(プレミアム)→ 125万円
差額50万円です。正直、大きい😭 でもショールームで挽板に触れた後では、その価格差の理由が「わかる」感触がありました。ちなみに突板のMSXは少し安く、65〜70万円前後の予想です(あくまで我が家の工務店での参考価格です)。
朝日ウッドテックが選ばれる理由——我が家が感じた3つ
木目の美しさが別格

何社かショールームを回って比べてみると、「この家、こだわってる!」と思わせてくれる木目の美しさは朝日ウッドテックが一番でした。板ごとに木目の表情が違う繊細さ、ツヤのコントロール、縦横のラインの処理が丁寧。単なるきれいさではなく、「上品さ」という感じです。
設計士さんが推す理由——施工のしやすさ

我が家のコーディネーターさんも「朝日ウッドテックなら安心して施工ができるので、大工さんもありがたいはずです」と話していました。各社のサンプルを見比べると、朝日ウッドテックの角や四方の処理が他社より丁寧です。いくら安くても施工の難しい床材はなかなか選びにくいですよね。
突板でも天然木の質感がある

0.5mmのPLUSなら、指先に木目の凹凸が伝わる感触があります。化粧シート材とは明らかに違う「本物の木」感。費用を突板に抑えながら、天然木の質感を大切にしたい方に向いています。
天然木はキズが気になる場面も出てきます。一本備えておくと安心な補修キットはこちら。
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まとめ——MSX・PLUS・挽板、どれを選ぶ?

改めて、率直な答えをまとめます。コスパを考えるなら突板PLUS。見た目・質感を最優先するなら挽板。ただし、価格差が約50万円ある現実とどう向き合うかが判断の分かれ目です。
| 突板PLUSがおすすめな人 | 挽板(プレミアム)がおすすめな人 |
|---|---|
| 予算を80万円以内に収めたい | 床材に125万円かけられる |
| 見た目と質感のバランスを重視 | 「本物の木」感にとことんこだわりたい |
| 天然木なのに手入れも楽にしたい | 経年変化も床の味として楽しみたい |
| シンプルモダン・ジャパンディ系インテリア | リビングだけでも最高品質を使いたい |
我が家は予算の壁で挽板は断念しました。でも正直なところ、ショールームで挽板コーナーに入ったときの感動は突板とは別物でした。突板PLUSで「この家、いいな」と思ってもらえるよう、インテリアでカバーしていきたいと思っています😊
将来リフォームの機会があれば、そのとき挽板を選びたいと密かに思っているのは内緒です(笑)。
よくある疑問 🙋

Q1. 突板と挽板、見た目はどれくらい違う?
ぱっと見では正直わかりにくいです。でもショールームで並べて見ると、挽板の方が「こなれた木の自然感」があります。突板でも0.5mmのPLUSならかなり近づけますが、挽板の2.0mm単板には及びません。
Q2. MSXとPLUS、どっちを選べばいい?
見た目の質感を重視するならPLUS一択です。価格差は10万円前後ですが、PLUSの方が木目が上質で溝も深く見えて、長く見ていても飽きない美しさがあります。予算が許すならPLUSをおすすめします。
Q3. 床暖房は使える?
対応製品があります。ただし「床暖があればひんやりしない」わけではなく、木の板はどれも触れた瞬間はひんやりします。一級建築士さん曰く「床暖を入れないと最初はひんやりしますよ」とのことです。

Q4. 抗ウイルス・抗菌機能は本当にある?
ナチュラルマット塗装に抗菌・抗ウイルス効果があります。ただし塗装による効果なので、表面を深く傷つけると機能が落ちる可能性があります。
Q5. 節ありと節なしはどっちがいい?
ホテルライク・シンプルモダンを目指すなら節なし(MSX/PLUS)が断然おすすめです。節の出方は個体差があるため、必ずサンプルを持ち帰って確認してください。ショールームで見た印象と、家の照明の下で見た印象はかなり違います。
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