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特に最近は、海外製のフロントオープン食洗機を検討する人がかなり増えています。
我が家もまさにその最中で、いろいろ調べたりショールームを見たりして、
「結局どれがいいの?」とかなり悩みました。

男の子3人いる我が家でも、今後洗い物が大量になることは必須。当初から、フロントオープン食洗機・60cmタイプ一択でした!
今回は、家づくり中の方がよく比較するこの2つをまとめます
- Miele(ミーレ)
- BOSCH(ボッシュ)
どちらも60cmサイズのフロントオープン食洗機です。
同じように悩んでいる方の参考になればうれしいです☺️
フロントオープン食洗機の魅力
最近は「深型の引き出し式」ではなく、海外型のフロントオープンを選ぶ人が増えています。
理由はシンプルで、とにかく大容量。 朝・昼・晩の食器・調理用具を全て入れられます🌟

引き出し式だと入らない、フライパン・鍋・大皿なども全て入ってしまうのは、ありがたい!特に、最近流行りのオープンキッチンだと天板に乾かしておくのは見た目もイマイチ・・・。全部食洗機に入れてしまえるのは、理にかなっています☺️

実際ショールームで見たときも、「これなら洗い物ほぼ全部入るじゃん…」というのが正直な感想でした。共働き家庭や子育て家庭には、かなり魅力的な設備だと思います。
ここからは、皆さんが悩まれるであろう3大メーカーを比較します。
ミーレ(Miele)

まずは憧れブランド、Mieleです。ドイツの家電メーカーで、食洗機ではかなり有名で、SNSでも目にしたことが多いのではないでしょうか。
60センチモデルだと、最大16人分は入ります😳【朝・昼・晩の食器を1回で洗える】という家庭が多いようです!これは家事が激減しますね。
ミーレは3段構造です。上段にスプーンやフォークを並べて入れるタイプで、カゴに入れるよりもきれいに洗えるそうです。リンナイのフロントオープン食洗機は2段で、カトラリーを立たせて入れるので、それに比べるとノールックでセットできて最高です。
あと、下の段の食器の入れやすさはかなりよく考えられていて、「海外の食洗機ってこういう感じか」と感心しました。
ミーレのデメリット
価格が高い
60cmだと、だいたい40〜50万円くらいになることが多いです。他の食洗機に比べて、割高ではあります。ですが、それを超える信頼感と使い勝手があるように思えました。
納期が長いことがある
SNSでは、よく納期の長さが指摘されています。海外製品なので仕方がないことですが、家が完成してもしばらくリンナイなどの国産の食洗機を代わりに入れて、入荷してから取り替えてもらった、などの声もあります。

ミーレが有力だったのですが、うちの工務店では、ミーレは導入できないと判明・・・こんなこともあるので、まずはハウスメーカー・工務店に確認するのも大事です😭
「価格より満足度を取りたい」という人に人気ですね!
価格:407000円 |
ボッシュ(BOSCH)

次は最近かなり人気のBOSCH。これもドイツメーカーです。
ミーレとよく比較されますが、
実は最近はボッシュを選ぶ人もかなり多いです!
価格がミーレより安い
価格はだいたい30〜40万円くらい。ミーレより10万円くらい安いことが多いです。



うちの工務店では、タカラスタンダードのキッチンにのみ採用でき、オプション料金は45万でした。
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ミーレ・ボッシュを6項目で比較
洗浄力
結論から言うとミーレ > ボッシュと言われることが多いです‼️
理由は、ミーレは3本の大型スプレーアームを使っていて、上段・中段・下段すべてをしっかり洗う構造になっています。そのため、油汚れ・こびりつき・鍋などでも洗浄力が高いと言われます。
一方、ボッシュもかなり優秀で、PrecisionWashセンサーなどで汚れを検知して水流を調整します。
ただ、洗浄システムだけ見ると、ミーレの方が少し上という評価が多いです。

海外食洗機は従来の引き出しタイプに比べて、洗浄力が圧倒的に違うため、どちらを選んでも洗浄力に不満はなさそうです。(洗浄力が強すぎて、タンブラーの塗装が禿げた、という話を聞いたことがあります)
乾燥性能
これは逆に、ボッシュ > ミーレと言われることが多いです。
ボッシュの特徴はゼオライト乾燥という仕組み。
湿気を吸う鉱物(ゼオライト)が熱を出して乾燥するため、プラスチック容器・タッパーなども乾きやすいです。
ミーレは、自然乾燥・ドア自動開放のタイプが多く、乾燥はやや弱いと言われることがあります。

高温で洗浄した後、自動でドアが少し開くので、小さな子供がいる家庭は危険だと思うかもしれませんね・・・
静音性
これはほぼ互角。両ブランドとも38〜44dB程度で、図書館レベルの静かさです。
オープンキッチンでも「動いているか分からない」というレベル。

我が家は食洗機を回すのは夕食後の子供が寝ているときになります。なので、静かに洗浄してくれるのは安心ですね◎
耐久性
ここはミーレが強いと言われます。一般的に
- ミーレ → 15〜20年寿命
- ボッシュ → 8〜10年寿命
という目安があります。
ミーレは、部品を自社製造、ドイツ工場で製造という品質管理が特徴です。
そのため一生モノの家電と言われることもあります。


これは、知らない方多いのでは?ボッシュの方が10万ほど安いですが、2倍の耐用年数なら、むしろ安いのかもしれません。
価格
これはかなり違います!目安は以下の通りです(2025年12月調べ)
| メーカー | 価格 |
|---|---|
| ミーレ | 約40〜60万円 |
| ボッシュ | 約30〜45万円 |
ミーレは高級家電なので少し高いですね💡

あとは、契約したハウスメーカーや工務店によって採用する差額が違います。まずは、見積もりをとってみるのが大事です!
リフォームの方は、見積もり比較がおすすめです◎私の実家も、先日フロントオープン食洗機を取り付けましたが、会社によって数万変わりました。
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食器の入れやすさ
これは意外と大事です。
【ミーレ】
3Dカトラリートレイという上段トレイがあり、スプーン・フォーク・お玉などを並べて入れられます。食器の配置もかなり柔軟そうでした。
【ボッシュ】
RackMaticラックという高さ調整システムがあり、
大きな鍋や皿も入れやすい構造です。ここは好みが分かれるところです。


私がショールームで見た感じだと、ミーレの方が入れやすそうに感じました。あと、デザイン面ではミーレの方が重厚みがあり、かっこよかったです。(これは個人差あるかもしれません)
まとめ:どちらが向いている?
私の持論ですが、かなりざっくり言うと、下記の通りです!
⭐️ミーレがおすすめの方は、洗浄力・高級感・長く使えるを重視する方
⭐️ボッシュがおすすめの方は、コスパ・乾燥性能を重視する方
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ミーレ
価格:407000円 |
ボッシュ
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我が家は工務店の都合上、ボッシュになりましたが、どちらでも選べるなら、ミーレかなと思います!理由は、長く使えるので、結局コスパが良いと思うからです。住宅系のSNSやブログでも、ミーレ・ボッシュは半々くらいのイメージです。
どちらにしても、共働き世帯には、フロントオープン食洗機はマスト設備だと感じました。
それぞれ魅力があるので、予算と重視するポイントで決めるのがよさそうです。
家づくりって決めることが本当に多いですが、食洗機は「毎日の家事」に直結する設備。ぜひ納得いくものを選びたいですね。
パナソニックのフロントオープン食洗機についても、また別記事でまとめようと思います!今日も読んでくださり、ありがとうございました!
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