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玄関のインテリアって、悩みませんか?玄関は第一印象を決める場所。私はピンタレストで見つけた「ダウンライトに照らされた天然木のパネル」の玄関にずっと憧れていました。でも、こういうものってオーダーメイドで高いんだろうな、とどこかで諦めていて。

朝日ウッドテックのショールームで床材を見ていたとき、ふと目に飛び込んできたのが「the wall」でした。「あ、これだ。」——その瞬間のことを書きます。
📌 こんな方に読んでほしい記事です
- 玄関にホテルライクな天然木パネルを飾りたい方
- 朝日ウッドテック「the wall」の価格・デザインを知りたい方
- HMを通さずにウォールパネルを購入できるか知りたい方
朝日ウッドテック「the wall」とは?

朝日ウッドテックが展開する、木製の壁面デコレーションパネルです。フローリングで有名なメーカーですが、壁材ラインも充実していて、「the wall」シリーズは玄関やリビングのアクセントウォールに使われることが多いとのこと。
✅ 天然木を使った本物素材
✅ デザイン・サイズ・材種を組み合わせて自由にカスタム
✅ ハウスメーカー経由だけでなく一般購入も可能(楽天市場でも購入できます)
デザインは5種類——どれを選ぶ?

ショールームで確認できたデザインはこちらです。
✅ ウェーブ:緩やかな波状。ダントツ人気No.1。照明の陰影が美しく出る
✅ ソフトウェーブ:ウェーブより柔らかめの曲線
✅ ストレート:直線的な溝。すっきりした印象
✅ シンプル:溝なしフラット。素材感だけで勝負
✅ ブロック:立体感のある幾何学デザイン
スタッフさんいわく、ウェーブが最も人気で、照明の当て方次第で陰影がきれいに出るとのこと。横向き配置が好評だそうです。「玄関にダウンライトで照らしたらどうなるか…」と聞いた瞬間、もう頭の中でイメージが止まらなくなりました✨
朝日ウッドテック the wall ソフト・ウェーブ 桧 クリアー塗装 1Pタイプ
サイズは3種類——組み合わせ自由度が高い

✅ 45×45(正方形)
✅ 45×90(長方形)
✅ 90×90(大判正方形)
小さいサイズ4枚を正方形に並べたり、正方形+長方形をミックスして表情を出したりと、組み合わせ方の自由度がかなり高いです。
材種は「杉」か「檜」か——価格と見た目の違い
the wallのパネルには、杉と檜の2種類があります。似ているようで、よく見ると全く違う質感・風合いです。
左が檜、右が杉です



| 杉 | 檜 | |
|---|---|---|
| 木目 | はっきりした木目 | 整った綺麗めの印象 |
| 価格 | 1枚約13,000円〜 | 1枚約16,000円〜 |
| 対応形状 | 全デザイン対応 | 一部形状が限定 |
一式の概算は約5万円(材種・サイズ・カラーで変動)。

見た目の好みは正直、檜の方が上品に感じました。でも全部檜にすると予算が上がるので、杉と檜を組み合わせる案も検討中です。仕上げは「無塗装」か「ムトウ」カラーが気になっています。
床材の費用は、施工面積によっては想定より大きくなることがあります。「この予算、本当に大丈夫?」と感じたときは、FP(ファイナンシャルプランナー)への無料相談が一番の近道です。我が家も打ち合わせ中に活用し、住宅ローンと床材費用のバランスを整理してもらえました。
取付前に確認必須——下地の話

これ、知らないと後から困ります。デコパネルは重量があるため、ビス留めできる下地が必要です。
✅ 石膏ボードのみ → 非推奨(強度が不十分)
✅ 合板等の下地追加 → 推奨
✅ 各パネルを上下でビスで固定
つまり、設計・施工の段階で「この壁にパネルを貼る」と決めておくことが大前提。後から「やっぱり貼りたい!」は難しくなります。

実際パネルを持ってみると、片手では持ち上がらないくらい重いです!厚さ5センチの木材を貼るようなイメージです。家を守るためにも、ハウスメーカーに下地を入れてもらうことをお忘れなく🙆
わが家も「玄関正面の壁を全面the wallにしたかった」という思いはありましたが、資金計画を整理する中で採用範囲を見直しました。

家づくりは「どこにお金をかけるか」で満足度が大きく変わります。こだわりたいポイントが増えてきたときこそ、FPへの相談でお金の優先順位を整理しておくのがおすすめです。詳しくはこちら → 資金シミュレーションしてたのに…間取り打ち合わせで発覚した追加費用
玄関の天然木パネル、一式約5万円の価値を確かめました
玄関の仕上げ材もHMによってオプション費用が変わります。細部まで比較したいなら、先に各社の提案を取り寄せるのがおすすめです。
実際にサンプルをもらって、自宅で見た感想

ショールームでサンプルをいただいて、自宅に持ち帰りました。ショールームで見たときも「良いな」と思っていたのですが、自宅で見ると、また印象が全然違いました。照明の当たり具合で、木の風合いや色味がどんどん変わるんです。

朝の自然光の下で見るとナチュラルで優しい印象。夕方、電球色の下で見ると温かみのある上質な雰囲気に。

「ああ、玄関にダウンライトで照らしたら、絶対きれいだろうな」という確信が、サンプルを手にして一気に高まりました。
「ハウスメーカーを通さず買える」が最大のメリット

正直、これが一番の発見でした。こういったデザインパネルは、ハウスメーカー経由でないと入手できないイメージがあって。でも朝日ウッドテックのthe wallは、楽天市場でも一般購入が可能なんです。
下地さえ入れておけば、入居後にDIYで貼ることもできる。万が一、床材に朝日ウッドテックを採用できなかったとしても、ウォールパネルだけ別途購入して玄関に貼れば、上質な木材を家のどこかに飾ることができます。
✅ 一式約5万円(材種・サイズ次第で変動)
✅ ハウスメーカー経由不要
✅ 楽天市場で購入可能
✅ 下地さえあればDIYで後付けも可

入った瞬間に「良い家だ!」と思ってもらえる玄関——それがこの価格帯で実現できるなら、採用しない理由が見当たりませんでした。
ちなみに私自身は、間取りを複数社で見比べないまま家を進めてしまって、今も「ほかの会社ならどうだったかな」と考えることがあります。その正直な気持ちと、契約前にやっておくと安心なことはこちらの記事にまとめています。
標準仕様の差、比較して初めてわかりました
玄関パネルも含めた内装費用、HMによってかなり差がありました。細部の仕様まで含めて早めに比較しておいてよかったです。
我が家も比較してから決めました。打ち合わせ中も、引き渡し後も、「このHMを選んでよかった」と思えています。
まとめと今後の計画
「the wall」は、存在感の割にコスパが高いと感じました。一式約5万円という価格で、玄関の印象を大きく変えられる可能性があるのは正直すごい。ハウスメーカーを通さず購入できて、下地さえ準備しておけば入居後のDIYも可能という点は、家づくりの計画が変わったとしても対応できる柔軟さがあります。
次のステップは、ハウスメーカーの設計担当に玄関壁のレイアウト案を2〜3案作ってもらうことです。デザインはウェーブを横向き前提で、複数デザインのミックスも検討中。材種は檜優先・コスト次第で杉も併用する予定です。サンプルで実物確認まで済んでいるので、あとは具体的な構成を詰める段階に入ります✨

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