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こんにちは。8ヶ月後に家が引き渡し予定で、家づくり真っ最中の三兄弟ママTOMAです。見てくださり、ありがとうございます。今日は、【間取り打ち合わせ中にわかった追加費用】について、お話しします。

我が家のお金の失敗談が、誰かのお役に立ったら幸いです。契約前に見過ごしやすいポイントが多いと思いますので、確認してみてくださいね。
ローン組むの怖くないですか?

突然ですが、ローン組むの怖くないですか?住宅価格の高騰、金利が上昇する見込み、世の中のものがインフレしていく今、何千万のローンを組むプレッシャーがすごいです。
「家を買おう!」と土地探しやハウスメーカー選びをしている時は、少なからずハイになっています。そして、契約・間取り確定をしたあとに、少し冷静になり、「本当にこの金額払えるの・・・?」と恐怖が押し寄せてきます。(ちょうど我が家がそれです)
我が家は、ローンシミュレーションを入念に行いました

自分で言うのもなんですが、私は「石橋を叩いて、叩き割る」くらいの慎重なタイプと言われます。なので、家の予算を組む時も、何度もシミュレーションをしました。
- 世帯年収を出し、私と夫の今後の年収シミュレーションを作る(ある程度予測つく業種)
- 毎月の支出把握
- 今後の教育の方向性を家族で話し合い、必要な教育費をまとめる
- 頭金をいくら入れるか
- 貯金、投資の割合の見直し
- 変動金利か固定金利か、何年で組むのか
などなど・・・。このシミュレーションが常に頭の片隅にあり、子供達が寝た後、休日など時間がある時はいつも計算し、「本当に大丈夫か?」と確認していました。

そして、納得した上で、45年ローン・変動金利で組みました。ですが、間取り打ち合わせで想定外の追加費用が次々に分かり、完璧だと思っていた資金計画はが崩れたのです。。
間取り打ち合わせで発覚した追加費用

1回目の間取り打ち合わせ前に、あらかじめ設計士さんに間取りの要望を伝えていました。
- 子供3人いるので、ダイニング広めに
- オープンキッチンで、リビングにいる家族と話しながら漁師したい
- 脱衣室にカンタくんを置きたい
- 1階にファミクロを置き、脱衣室〜ファミクロの洗濯導線がほしい
などなど。そして、提案された間取りの見積もり金額は、当初の予算+約200万でした。その理由をお伝えします。
最初の見積もりの延床面積では、足りなかった
我が家は条件付き土地だったので、建物と土地の総額で話を進めていました。土地は60坪と広めで、「建物の見積もりは、その土地に合う広めな家で入っているのだろう(35坪くらい?)」と思い、話を進めていました。それが、最低限の延床100㎡の家。

今思えば、そんなわけない!と思えるのですが、私たちも初めての家づくり。そこに落とし穴があったのか!!という感じでした。
それを知ったのが、設計士さんとの間取り打ち合わせ初回でした。
カップボードが付いていなかった

みなさん、キッチン一式といえば、【システムキッチン(作業台・シンクなど)・換気扇・カップボード】と思いませんか?少なくとも、私はそう思っていました。
それが、契約した工務店は「カップボードは付いていません」とのこと。代わりに、観音開きのトール収納が付いているようです。

観音開きの収納って、お皿の出し入れ大変ですよね💦今の賃貸マンションは、観音開きの中に無印の引き出しを置いて使っていますが、まあ使いにくいです。
それを取り付けてもらうと、+50万!
ここで、追加費用150万が決定し、内心あせりまくりな私と主人でした。。。
大開口窓の高さが200cmだった
契約前から、「住友林業のような、大開口窓がいいです!」と営業さんに伝えていた私。その時は、「サッシ代が10万追加になりますよ〜」と聞いていました。私たちのイメージは⬇️でした。

これも勉強不足だったのですが、⬆️の窓の高さは240cm。私たちの見積りに入っていたのは、200cm。最近のLDK大開口窓の高さは220〜240cmです。自作のCGパースで見ても、200と220はイメージがかなり変わります。
200→220cmに変えて+30万!
これから始まる、外装・内装打ち合わせでも追加費用ある
間取り打ち合わせが終わり、今後仕様の打ち合わせですが、すでに追加費用が決まっているものがあります。
- 床材をシート材から突板or挽板に変える +70万
- フロントオープン食洗機 +50万
- 1階トイレをタンクレストイレに変える +20万
- 1階の幅30cm以上の窓ガラスを防犯ガラスに替える +30万
などなど。書いていてため息が出ます。
私たちが諦めたらいいかもしれませんが、一生に一度の注文住宅です。やるからには、細部までこだわりたい、でもお金が・・・という無限ループ🔁

想像していた金額、余裕で超えました。怖
我が家の反省点
自己流でローンシミュレーションをしたこと

入念に資金計算していたつもりが、甘かったと痛感しています。
正直、「ここまで考えたから大丈夫」と思っていたのに、
間取りの打ち合わせが進むにつれて、どんどん予算が崩れていきました💦

自分たちでシミュレーションすることはとても大事ですが、
“想定外の追加費用”まではカバーしきれないと感じています。
余裕のないローンの組み方だった
これも、自己流でシミュレーションをしたことが原因です。
世間的には、年収の5倍以下が安全圏とありますが、我が家は約6倍。45年ローンにしたので、月々の返済額は少なめですが、そう支払額はかなり負担です。
今の土地・家に決めたことに後悔はありません。ですが、このようにオプション費用が発生するとわかっていれば、資金管理が違ったと思います。
結局、安全なローン額はどう決めるのがベスト?

もし、我が家が土地決め前に戻れるなら、自己流でローンシミュレーションをせず、一度お金のプロに相談します。
ここで注意点ですが、ハウスメーカー紹介のFPさんは参考になりません。我が家も、某大手ハウスメーカーのFPさんに2日間に分けて診断してもらいましたが、結果「1億2千万円の家もいけますよ!」でした笑笑

そんなわけないでしょ!子供3人いるのに。世帯年収の何倍になるの😭
こうした経験もあり、私自身「FP相談は必要ないかな」と思ってしまいました。ですが、結局自己流でローンを組むと、後からの追加費用に対応できなくなります。
そのため、ハウスメーカーと関連がない【第三者のお金のプロ】に相談することがおすすめです。
お金のプロに相談して、早くすればよかったと後悔

間取り打ち合わせ後に、改めて、無料で相談できるサービスを利用して、プロに相談してみました。
「オプション費用がこれだけ増えたが、大丈夫か?」「自己流で、教育費をこれだけ想定しているが、問題ないか?」など、今の収入・支出・今後のライフプランをもとに、いろいろ不安をぶつけたところ、
- 資産運用(NISAなど)でカバーできる
- 家計がしんどくなる期間がある(教育費が重なるなど)
- しんどい時期に備えて、現金をいくら用意しておくか
- 金利が上がった場合の影響
など、自己流では気づけなかった視点でアドバイスをもらい、具体的な家計管理も教えてもらえました。(ハウスメーカー紹介のFPさんとは全然ちがいました・・・笑)

「このまま進めて大丈夫」と思えたことが、一番大きかったです。
こんな方は一度チェックしてみるのがおすすめです
✔️住宅ローンに少しでも不安がある方
✔️予算オーバーしそうで怖い方
✔️教育費とのバランスが気になる方
✔️なんとなくモヤモヤしたまま進めている方
無料でできるので、一度見てもらうと安心です

土地選びから間取り確定まで終えて、今の感想は、「家づくりって、金額が大きい分「なんとなく」で進めるのが、一番怖い」です。
今の資金計画が安全かどうかを客観的に見てもらえるので、「このままで大丈夫?」を解消したい方にはかなりおすすめです。
▶ 我が家も利用した無料FP相談はこちら
まとめ
✔️家づくりは想定外の追加費用が出やすい
✔️自分でのシミュレーションは大事だけど限界もある
✔️不安があるなら、一度プロに見てもらうと安心
これから家づくりをされる方の参考になれば嬉しいです。今後も引き続き、家づくりに関する情報を発信していきます。また読んでいただければ嬉しいです。
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