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こんにちは。8ヶ月後に家が引き渡し予定、今週から仕様打ち合わせが始まる三兄弟ママTOMAです。今日も見に来てくださり、ありがとうございます。今回は、私の間取り作りの体験談と終わった後の本音をお話しします。
🗒️この記事で分かること
✔️注文住宅が想像以上に大変だと感じる理由
✔️間取り打ち合わせが「しんどい」と感じるポイント
✔️1人で抱え込まずに進めるための具体的な方法

家づくり、正直疲れませんか?我が家は、間取り打ち合わせが終わったところで、次の仕様打ち合わせまで少し休憩です。今の時点で「疲れた・・・」燃え尽きています😓
「注文住宅は決めること多くてしんどいよ、建売の方が楽。」など、周りから聞いていましたが、本当にしんどいです。もちろん、あまりこだわりがなくて、設計士さんの言うとおりでOK!なら、そこまで疲れないと思います。
ですが、注文住宅を選んだ方は、「こんな家に憧れる!」「SNSで流行っている、回誘導線がいい」などの希望がありますよね。それを、後悔なく、できる範囲で、するには、よーーーく調べて、考える必要があります。
間取り作りでしんどかったこと5選
予想外の追加費用がかかった

我が家は事前に、設計士さんに間取り要望書を渡していました。そこには、LDK20畳以上、独立した脱衣所にして乾太くん置きたい、1階に5人分ファミクロ、などを書いていました。
そして、初回間取り打ち合わせで提案された間取り案は、見積額が100万増!でも、どれも削ることができず・・・。営業さんと必要な延べ床面積を話しておくべきだった、と後悔しました。(一応、35坪くらいで、と話していましたが、具体的な追加費用は聞いていませんでした)
また、他にも窓やキッチンなどで、次々とオプション費用が出てきて、結局200万くらい追加費用が出てしまいました。
詳しくはこちら➡️資金シミュレーションしてたのに・・・|間取り打ち合わせで発覚した追加費用

「家づくり中に全く追加費用が出ないケース」の方が少なく、何らかの追加費用が発生するケースが過半数〜大多数のようです。みなさんも想定しておいた方がいいと思います。
1つ1つの意思決定の重さがしんどい

間取り作りでは、全てにおいて「どうしますか?」と聞かれます。自分で選べるのは良いですが、反面、意思決定の量が多すぎて、疲れます。
さらに、その金額は、普段扱うような千円単位ではなく、数万、数十万単位です。
例えば、LDKの窓の高さどうするか?なら、⬇️のような選択です。
- 200cmなら追加10万円
- 220cmなら追加30万円
- 240cmなら追加50万円
よく、家づくりをしていると、金銭感覚がバグってくると言いますが、本当にそうです。むしろ、そうでないと、「これで、手取り月収の何倍か・・・」など考えて、余計にしんどくなるかもしれません。
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打ち合わせ回数が決まっていて、時間の余裕がなかった

大手ハウスメーカーでは、「打ち合わせは納得するまでOK」が多いですが、我が家は地元工務店。大手に比べると、坪単価は低めですが、その分打ち合わせ回数は6回・各2時間でした。
そのため、打ち合わせ時間を無駄にしないよう、事前に予習・準備は必須、打ち合わせ中も効率よく、タイパの鬼となっていました。打ち合わせ中に関係のない話が出ると、「時間が勿体無い・・・!」と思ったり、心穏やかではなかったと思います。(今考えると、かなり追い詰められてました)
打ち合わせは2週間に1回でしたが、メールや電話を使って質問したり、次の打ち合わせに持ち越さないよう、時短時短を意識していました。
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主人との意見のすり合わせ

間取り作りで、私と主人はお互いの意見を優先する場所を無意識的に決めていました。具体的には、キッチンは私、お風呂は主人、など。(こういうご家庭多いのでは?)ですが、すり合わせが必要だった部屋があります。
一番大変だったのは、子供部屋です。私は「受験勉強などで一人こもって集中できる場所」の確保を優先したく、主人は「思春期にプライベート空間を作れること」を優先したい、と似ているようで、優先順位が違うため、すり合わせが必要でした。設計士さんや営業さんを交えて、「どう思います?」と聞いたり、お互いモヤモヤとしながら打ち合わせする、ということもありました。
他にも、
- LDKの窓の配置
- 子供部屋と主寝室、どちらを日当たりの良い南側にするか
- 玄関がまちの長さ
- 玄関、脱衣所に窓はいるか
などなど・・・。その都度、譲歩したり、しなかったり、と大変でした。でも、実際住んでみて「やっぱり、あの時私の意見にすればよかった!」とお互いが思わないよう、しっかり話し合う必要がある、と思って乗り切りました。
営業さん・設計士さんの言うことが違う

あるあるかもしれませんが、営業さんは「いけますよ!全然大丈夫です!」と言っていても、設計士さんは「会社的には難しいですね」「おすすめしないです」となるパターンが多々ありました。
例えば、
私「無垢フローリングドットコムの床材を使いたいんですが」
営業さん「全然いけますよ!」
設計士「それはおすすめしないですね。大工さんが嫌がるので・・・」
こんなやりとりが多く、私もできれば希望は通したいので、どの順番に話を持っていくか考えるのがストレスでした。先に、営業さんに話をつけて、営業さんから設計士さんに話をつけてもらう、など。

大抵は、先に営業さんに電話で相談してから、設計士さんに聞く、という流れでした。これは、営業さんと設計士さんの関係性にもよりますね。うちは、営業さんがベテランだったので、この流れでした。
【原因】間取り疲れのしんどさは、どこから来る?
背伸びしたローンは、心の余裕がなくなる

一番は、ローンは背伸びしすぎないことです。全ての間取り疲れはローン金額に繋がっていると思っています。我が家は世帯年収の6倍程度です。世間の平均では、少し背伸び気味な価格です。
直近のフラット35利用者調査では、購入する住宅価格(所要資金)が世帯年収の約7倍前後、そのうちローン借入額は年収の4〜6倍程度がボリュームゾーンです。

一応、我が家は45年ローン・NISAなど資産運用を組み合わせて、長期で返済でする戦略です。
ですが、やはり背伸び感はあります。想定外のオプションがかかるとなれば、心の余裕はなくなります💦これが、年収の4倍であれば、受け取り方が全く違うと思います。
詳しくはこの記事で➡️ 資金シミュレーションしてたのに・・・|間取り打ち合わせで発覚した追加費用

我が家は自己流でローンシミュレーションをしましたが、今考えると、お金のプロに相談するべきだったなと後悔です。もしかしたら、無理せず年収の4倍の家を買っていたかもしれません。
今から家の購入を考えている方は、今の年収やライフプランを作ってもらってから、予算を組むことをおすすめします💦
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【番外編】SNSはほどほどに

みなさん、家づくりの情報収集をインスタグラムやYouTubeでしますよね?私もそうでした。
ですが、それを真似しようとすると、お金がいくらあっても足りません。天井にレッドシダーを一面貼り、最上級グレードのキッチン、広範囲のコーブ照明、などなど。
我が家もインスタグラムで何百の投稿を保存していますが、それを真似するのは諦めています。最初は、そのインフルエンサーたちの意見を取り入れようと、数十もの間取り要望書を作って設計士さんに渡しました。
ですが、設計士目線では「そこにお金をかけても、費用対効果が低いですよ」というものが多かったです。インフルエンサーさんの話を鵜呑みにせず、色々な人から情報を仕入れるのがよいと思います。最終判断するのはご自身ですし、後悔のないようにしたいですね。
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