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こんにちは、年末引き渡し予定で絶賛家づくり中の三兄弟ママTOMAです。今日も見に来てくださり、ありがとうございます☺️
間取りの打ち合わせが終わると、気を抜いてしまいませんか?仕様の打ち合わせまで少し期間が開きますし、間取り作りはかなり労力を使うので、一息ついてしまいます。
我が家も、「やっと間取りが終わったー!」と趣味のことや、仕事など、今まで家を優先してできなかったことをするうちに、仕様打ち合わせが翌日!そうして、準備もせず打ち合わせに臨んだ結果、後悔が多々ありました。。。
今回は、その後悔ポイントと、事前の対策をお伝えします。
🗒️この記事を読んでわかること
✔️仕様打ち合わせ1回目の内容
✔️実際に打ち合わせで困ったこと
✔️最低限やるべき準備
仕様打ち合わせ1回目の内容

- 今後のスケジュールの確認(地鎮祭・着工・引き渡しなど)
- 外観の希望聞き取り(外壁・屋根・タイル・門柱)
- 内装の希望聞き取り(クロス・床材・玄関)
- 電気系統の図面確認(コンセント・照明)
- 緑化計画(風致地区なので、このタイミングで行います)

思っていたより、多くないですか?私は「1回目から、そこまで決めるの?!」と驚きました・・・笑
打ち合わせの後悔ポイント3選
標準仕様書を十分に読み込めていなかった

どこのハウスメーカー・工務店も標準仕様書があると思います。我が家は、3ヶ月前から標準仕様書をもらって、ある程度「これがいいかな〜」と見当はつけていました。
ですが、いざ「門柱は機能門柱ですか?」「外壁はサイディングと吹付どちらですか?」と聞かれると、迷います。。プランナーさんもある程度、それぞれのメリットデメリットなど教えてくれますが、それだけで選ぶのは難しい・・・(私はいろいろ調べてじっくり考えたいタイプです)
例えば、外壁はサイディング!と思っていましたが、プランナーさんが「大半の人は、標準で吹付が入っているので、吹付を選びますよ」といい、ぐらついてしましました。
標準仕様書上でなんとなく決めるのではなく、迷いそうな商品は全部調べておけばよかったと思いました。「これを選ぶ理由は・・・」と説明できるくらいだと、打ち合わせがスムーズに進んだはず。結局、「また家で決めておきます💦」ばかりでした。
希望の外観・内観イメージを持っていなかった

好みの外観・インテリアの写真は、Pinterestで保存していました。ですが、「外壁はどんないろみにしますか?」「緑化計画はこのような配置でいいですか?」など、ぱっと聞かれると、すぐには答えられませんでした💦
なんとなく希望のイメージはありますが、できれば理想の家イメージを1、2枚に絞っておくのがおすすめです。打ち合わせも楽ですし、そのイメージにも近づけやすくなると思います。
打ち合わせが4時間もかかると思わなかった

パンフレットでは仕様打ち合わせ2時間とあり、間取り打ち合わせも2時間でした。ですが、初回の仕様打ち合わせは4時間かかりました😮
2時間くらいなら子供連れて行ってもいいか、と0歳の子供を連れて行きましたが、4時間は耐えられず・・・途中ギャン泣きで話合いもストップ。こんなことなら、お兄ちゃんたちと一緒に預けてこればよかった〜と後悔でした。
私たちの集中力も切れて、最後の方は「家で見てきます!」と宿題にしてしまいました。
みなさんも、契約したハウスメーカーの仕様打ち合わせが目安何時間なのか確認してから、臨んだ方がいいかもしれません。
後悔しないために、できること
標準仕様書を熟読し、希望を考えておく

標準仕様書を読むだけでなく、どれを選ぶか考えておくとスムーズです。
うちの工務店は、外壁だけでも、サイディングか吹付か?サイディングならニチハかケイミューか?など十数パターンの選択肢があります。さらに色味を選ぶなら、何十パターンとあります。
しかも、サイディングと吹付のメリット・デメリットを考えると、そこから決めるのが難しくなります。(我が家がどちらを選ぶかは、また記事にする予定です)
生活イメージを決めておく

家の中の仕様を決めるときは、下記3点をイメージしておくとスムーズです。
- そこで、何をするか?
- どんな家具を置くか?
- どんな雰囲気にしたいか?
これは、コンセントの数・位置、照明の種類(ダウンライトの数・位置)などを決める時に、必要になります。

玄関にコンセントはいりますか?照明は中央にダウンライト2灯、でいいですか?

玄関はコンセントいるのか・・・?クリスマスツリーやフロアライトとか置くかも?玄関は電球色で、ホテル感出したいから、壁寄せでダウンライトがいいかな?
という感じです。理想のイメージが具体的であればあるほど、ぶれずに打ち合わせができます。私も、イメージが固まっていない場所は、「???」の状態になりました。(間取り打ち合わせで考えていても、1ヶ月経って忘れた笑)
仕様打ち合わせ期間、土日の予定をなるべく空けておく

仕様打ち合わせは、思っているよりタイトなスケジュールです。我が家は、2週間に1回、合計6回の打ち合わせがあります。毎回打ち合わせで「次回までに◯◯を決めておいておください」と言われるので、間の土日でショールーム巡りをすることになります。
特に、キッチンなどの水回りは、ショールームを見て回るのに1社3時間くらいかかります。標準メーカーが3社であれば、土日2日間はかかります。
そのため、できるだけ打ち合わせの間の土日は予定を入れず、ショールーム巡りに徹する覚悟が必要です。実際にショールームで見た方がいいものは⬇️です。
🏠ショールーム巡りが必要なもの🏠
キッチン・お風呂(ユニットバス)・トイレ・洗面台・外壁・外装材・床材(フローリング)・ドア・建具・照明・クロス(壁紙)・コンセント・スイッチ・細かいオプション(収納・棚・金具など)
まとめ

仕様打ち合わせは、「その場で決めればいい」と思っていましたが、実際はまったく違いました。
準備ができていないと、
・判断に時間がかかる
・その場の流れで決めてしまう
・あとから「こうすればよかった」と後悔する
ということを、身をもって実感しました。
逆に言えば、事前に少しでも生活イメージや優先順位を考えておくだけで、打ち合わせの満足度は大きく変わります。
これから仕様打ち合わせを迎える方は、完璧を目指さなくても大丈夫。
「生活動線」と「ざっくりしたイメージ」だけでも準備しておくと、後悔をぐっと減らせます。
少しでも参考になれば嬉しいです☺️
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