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こんにちは。訪問してくださり、ありがとうございます。家づくり真っ最中のTOMAです。今日は、我が家が憧れる住友林業のお家についてお話しします。
注文住宅を検討していると、インスタグラムやピンタレストでよく見かけるのが住友林業の施主さんです。落ち着いた木の質感、シンプルで上質なインテリア、大きな窓のあるリビング。
「こんな家に住みたい」と感じる方も多いのではないでしょうか。
ただ、見積もりを取ると「予算的に少し厳しい…」というケースも少なくありません。特に、建築価格が高騰して、ここ5年で1,000万近く上がったという話も聞いたことがあります。我が家も、当初から住友林業は厳しいという結論ででした。
そこで気になるのが、住友林業以外のハウスメーカーでも同じような雰囲気の家は建てられるのか?という点です。
結論から言うと、完全に同じ家にはならなくても、雰囲気をかなり近づけることは可能だと思います!
ポイントは「メーカー」よりも、素材・窓・インテリアの選び方にあります。
今回は、【住友林業の家に住みたい我が家】が調べた、住友林業のような雰囲気の家を他メーカーで叶えるための工夫をまとめました。
📌 こんなお悩みはありませんか?
- 住友林業の雰囲気に憧れるけど、予算的に難しそう…
- 他のハウスメーカーでも同じような空間を作れるの?
- 具体的にどこをこだわればいいかわからない
床材を木の質感が強いものにする

住友林業の家の印象を大きく左右しているのが、床の素材感です。
モデルハウスでは、木目が美しい床材が使われていることが多く、これだけで空間の印象が大きく変わります。
住友林業の床材は、グループ会社【住友林業クレスト】の製品です。無垢・挽板が標準で選べ、床の質感で部屋全体の高級感を出しています。

住友林業風の雰囲気を目指すなら、床材はかなり重要です!最近は突板フローリングでも質感の良い製品が増えているので、ショールームなどで実物を確認して選ぶのがおすすめです。
窓を大きくする

住友林業の家を見て印象に残るのが、大きな窓のあるリビングです。住友林業は木造住宅の中でも、かなり大きな窓を取れるメーカーです。

住友林業の家は、【ビッグフレーム構法(BF構法)】という構造を採用しています。これは、通常の木造よりも太い柱と梁で家を支える構造で、壁が少なくても家が成立する=大きな窓を作れるという仕組みです。
大開口の窓があると
- 室内が明るくなる
- 外とのつながりを感じる
- 空間が広く見える
といった効果があります。
そのため、住友林業のような雰囲気に近づけたい場合は、リビングの窓を大きくすることがポイントです。
窓を大きくするほど、ハウスメーカーごとの構造的な自由度の差も気になってきますよね。私も「どこで建てるかで選べる窓のサイズが変わる」と気づいてから、複数社のカタログを急いで集め始めました。手元にあると打ち合わせの解像度がぐっと上がります🙏
実は、窓の高さを上の写真のようにするには、オプション費用がかかります!我が家は知らずに、初回の打ち合わせで予算を大きく超えていました😭詳しくは⬇️の記事でお話ししています。
資金シミュレーションしてたのに・・・|間取り打ち合わせで発覚した追加費用
どのハウスメーカーでも大開口はできる?

最近のハウスメーカーなら、大開口は【ある程度】できるようです。(我が家が探し中ではそうでした)ですが、どこまで大きくできるか・綺麗にできるか、は違ってきます。
構造
在来工法、木造ラーメン構造、鉄骨、などで大開口が得意さがあります。在来工法はやや制限がありますが、ラーメン構造と鉄骨住宅は大開口が得意です。ただ、鉄骨は金額が上がりやすいです。
設計力
同じメーカーでも、設計士や間取りによって大開口の仕上がりが違います。例えば、良い設計だと横長窓や天井いっぱいの窓(垂れ壁がない)が作れ、より開放感が演出できます。
一方、微妙な設計だと、中途半端な窓のサイズ・位置がバラバラ、などせっかく大開口でも住友林業風にはなりません。

大開口にするなら、窓のグレードも検討が必要です。窓は壁に比べて、断熱性能が弱いため、夏が暑い・冬が寒いになりやすいです。そのため、トリプルガラス、樹脂サッシなどの検討も必要です。(ただ樹脂サッシは見た目がイマイチかも・・・)
掃き出し窓やコーナー窓を採用するだけでも、空間の印象はかなり変わります!
住友林業風の雰囲気、HMによって再現できる度合いが全然違いました
複数社の間取りと仕様提案を並べてみると、各社の得意な世界観の違いがわかります。まず提案を取り寄せてみるのがおすすめです。
天井に木目を取り入れる

住友林業の家でよく見かけるのが、LDKの木目天井です!天井に木を使うことで、空間の高級感が上がったり、木の温もりが出て、リビングのアクセントになります。
天井は面積が広いため、木材を使うと部屋全体の印象がグッと印象的になります✨

木目天井には、本物の木(突板)・木目シートがありますが、おすすめは断然本物の木です!!我が家も減額のために、木目シートをショールームやモデルハウスに見に行きましたが、一目でシートだとバレます・・・泣
木目天井をLDKにどのように採用する?
住友林業は、キッチン上・リビング天井・下がり天井など、一部だけ木にするデザインが多いです。ポイントは、
- 下がり天井にする(キッチン天井だけ木、リビング一部だけ木)

- 床と色を合わせる(オーク床✖️オーク天井など。ですが、オーク床✖️レッドシダー天井も綺麗です)
- 埋め込み照明と合わせる(照明が木の質感を引き立たせてくれます)

色数を増やしすぎない
色は3色以内にする
住友林業の家は、インテリアの色数が少なくシンプルにまとまっていることが多いです。そこで、登場するのがインテリアの基本と言われるのが3色ルールです。
【3色ルール】ベースカラー(70%)・メインカラー(25%)・アクセントカラー(5%)にする

オーク系の家なら、
床:オーク、壁:白、家具:ベージュ、アクセントにブラックorグレーなどです。
ネットには、さまざまなインテリア実例があるので、好みの割合を探してからインテリアを考えると、ハズレがないです⭐️


住友林業風の家を目指すなら、インテリアの色を3色程度にまとめると雰囲気が整いやすくなります。
↓色を複数使うと、ごちゃごちゃした印象になりがちです


住友林業の家といえば、オーク系で床・天井・家具をまとめて、キッチンハウスの黒キッチン、も定番ですよね!

木の色を統一する
住友林業の家は木の色が揃っているのが特徴です!例えば、床・天井・建具・造作家具などです。
これらを同系色でまとめると、整って見えます。例えば、オーク系・ウォルナット系など。色がバラバラだと、一気に【ごちゃっと】見えてしまいます。最近は、オーク系で全てまとめるインテリアが流行っていますね。

素材感を増やしすぎない
高級感が出る家は、素材がシンプルです。
よくある組み合わせは、木・石・ファブリック(布系)です。

おすすめは、Pinterestでカラーパレットを探す方法です。色味・素材感など、自分が好き!と思える組み合わせを決めてから、クロスや床材選びをすると、好みのインテリアに近づきます。
家づくりで費用に関わる判断が続くとき、FP(ファイナンシャルプランナー)に一度相談しておくのが安心です。住宅ローンや総予算のバランスを無料でプロに整理してもらえます。迷ったら早めに動いておくのがおすすめです。
ちなみに私自身は、間取りを複数社で見比べないまま家を進めてしまって、今も「ほかの会社ならどうだったかな」と考えることがあります。その正直な気持ちと、契約前にやっておくと安心なことはこちらの記事にまとめています。

住まいさがしに必要な情報、まとめて比較
住友林業風の雰囲気を他メーカーで再現できるか、複数社の提案を並べて初めてわかりました。
我が家も比較してから決めました。打ち合わせ中も、引き渡し後も、「このHMを選んでよかった」と思えています。
まとめ
住友林業の家の雰囲気を他のハウスメーカーで再現するには、床材・窓の大きさ・天井デザイン・インテリアの色数という4つのポイントが鍵になります。どれかひとつ変えるだけでも空間の印象はずいぶん変わるので、まずは「自分はどこから手をつけたいか」を考えてみるのがいいと思います。
「メーカー名よりも、何を選ぶか」が家の雰囲気を決める。これはHM探しの中で私が実感してきたことです。複数のHMのカタログや展示場を見比べながら、自分の理想を絞り込んでいくのが一番の近道だと思います。参考になれば嬉しいです🙏
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