🐧 こんなお悩みありませんか?
- 無垢床って、10年後にどんな色になるの?
- 気に入った色を選んでも、経年変化で後悔しない?
- 日焼けは窓際だけ?室内全体が変わるの?
- 無垢フローリングドットコムの経年変化が気になる
- 後悔しない無垢床の色選びをしたい…
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無垢フローリングドットコムの大阪スカイビルショールームで、声が出なくなるくらい衝撃的なものを見ました。同じオーク材なのに、新品と10年経過品が並んで展示されていたんです。写真を撮ったのでぜひ見ていただきたいのですが、「同じ木種でここまで変わるの?」と正直、しばらく動けませんでした。

ショールームで「10年後の床」を見てきた話
新品と10年経過品が並ぶ、ここだけの体験

住宅展示場やメーカーのショールームでは、ほとんどの場合「今売っている床材」しか見ることができません。経年変化はカタログやネットの写真で確認するしかなく、実際にどう変わるかはなかなかイメージしにくいものです。
ところが無垢フローリングドットコムの大阪スカイビル店では、10年前に施工した床材と新品が同じ空間に展示されていました。床を踏みながら、目の前で「今」と「10年後」を比べられる体験は、ここでしかできないと思います。
ここまで色が変わるとは、正直思っていませんでした

蛍光灯でも日焼けするという衝撃の事実

「日焼けするのは窓際だけでしょ?」と思っていた私に、スタッフの方がさらっと言いました。「蛍光灯からも日焼けしますよ。」
窓から遠い場所でも、室内照明の光で少しずつ色が変化していくとのこと。10年間、毎日蛍光灯の下にあれば、それだけ日焼けが積み重なるわけです。「知らなかった」ということが、こんなに怖いとは思いませんでした。
我が家の好みは「薄め・上品なオーク」——今も悩んでいます

我が家がホテルライクな家を目指して選びたいのは、白っぽく薄い、上品なオークです。でも、今日見た10年後の床は、かなり黄色みが強い。「好きな色を選べばいい」と思っていたのですが、好きな色に10年後もなっているかどうかは別の話なのだと、初めて気づきました。
今のカタログで一番好きな色を選んでも、10年後には別の色になっている。その現実を、足の裏で感じながら考えると、床材選びがまったく違う問題に見えてきます。
どの床材を選んでも、長く大切に使いたいなら入居前のコーティングは一つの選択肢です。DIYタイプのガラスコーティングなら費用を抑えながら傷・汚れを防いでくれます。
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経年変化を踏まえた、正しい色選びの考え方
「好みの色より少し薄め」を選ぶべき理由
スタッフの方のアドバイスはシンプルでした。「経年変化を考えると、好みの色より少し薄めを選んだ方が、長く好きでいられますよ。」
これは目からウロコでした。濃いめが好みなら、最初から濃いものを選ぶのではなく、経年変化で自然に濃くなることを見越して薄めを選ぶ。そうすることで、10年後に「思っていた色になった」という感覚に近づくのです。我が家が検討しているアカシア材も、当初の有力候補はAK4RAでしたが、少し薄めのAK2UOが良いかもしれないと今は傾いています。

色の個体差はあっていい——むしろ自然でリアルに見える

同じ種類の床材でも、一枚一枚で色味が若干異なります。カタログを見ていると「全部同じ色で均一に仕上げたい」と思いがちなのですが、スタッフの方は逆のことを言っていました。「全部が同じ色に揃いすぎると、シート材っぽく見えてしまうんです。自然な色の個体差があった方が、本物の木らしく見えますよ。」
なるほど、と思いました。完璧に均一な美しさより、自然のばらつきが「本物感」を生む。またウレタン艶消しとオイル塗装の違いも確認しましたが、正直、見た目ではほぼ区別がつきませんでした。メンテナンス方法や質感の違いで選ぶのが正解のようです。
無垢床は乾燥に弱く、湿度管理が大切です。特に冬場は加湿器をうまく使うと、反りや割れを防いでくれます。
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