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こんにちは!家づくり真っ最中の三兄弟ママTOMAです。
多くのママが家づくりで最もこだわりたい部分の1つが、キッチンですよね。私も同感です☺️

私は、住友林業のお家に憧れ、オーク床✖️黒キッチンにしたい!と思い家づくりを始めました。(できれば、キッチンハウス・・・)
ですが、実際にショールームに行ったり見積もりを見たりしていると、
黒キッチンは仕様によってかなり金額が変わるという現実を知りました。
できればおしゃれにしたいけど、
できるだけコストも抑えたい…。
そこで今回は、家づくり中の施主目線で
・黒キッチンをコスパよく作る方法
・おすすめの面材と天板の組み合わせ
・キッチンメーカー比較
についてまとめてみました。
今検討しているのは、標準キッチン内のこの2つです。
・タカラスタンダード オフェリア
・パナソニック Sクラス

他にも、標準キッチンにリクシルESがありましたが、60cmフロントオープン食洗機が入らないため、候補から外れました😢
できれば、コスパよく、標準仕様でキッチンハウス・グラフテクトに近づけたい・・・!
同じ黒キッチンでも、メーカーや仕様でかなり違いがあるので、これから検討する方の参考になれば嬉しいです。
黒キッチンは高くなりやすい?
最近はインスタや施工事例で、黒キッチンをよく見かけます。
ホテルライクな雰囲気でとてもおしゃれですよね。
私も家づくりで黒キッチンを検討しているのですが、
ショールームを見ていて感じたのは黒キッチンは意外と価格が上がりやすいということでした。
ここでは、なぜ黒キッチンが高くなりやすいのかをまとめてみました。
黒は上位グレードの面材に多い
キッチンの価格は、扉の面材グレードによって大きく変わります。
実は多くのメーカーで、ホワイトや木目などは標準グレードに多く、ブラックは上位グレードの面材に設定されていることが多いです。
例えば、マット・メラミン高級面材・石目調などはオプションの場合もあります。

扉カラーを黒の上位グレードにするだけで数万円〜数十万円上がることもあり、驚きました。。
天板も黒を選ぶと高くなる
黒キッチンにすると、天板も黒やグレー系を選びたくなりますよね!できれば、キッチンハウスのような家具のような箱型キッチンがいい。。
特に人気なのが、セラミック天板・クォーツ天板・石目調カウンターなどですが、これらは価格が高くなりやすいです。
例えば、我が家の工務店では、標準差額がクォーツストーン天板は50万円でした。
我が家は、それを知らず、初回打ち合わせの見積もりが予算を余裕で超えていました😭詳しくは下記の記事でお話ししています。⬇️
資金シミュレーションしてたのに・・・|間取り打ち合わせで発覚した追加費用

黒キッチンを選ぶと、設備のグレードもあげたくなりますよね。グースネックのタッチレス水栓、デザインレンジフードなど・・・気付けばお金が足りない!
実は黒キッチンは工夫すればコスパよく作れる
ただ、黒キッチンは必ず高くなるわけではありません。
例えば
- 扉だけ黒にする
- 天板は白の人工大理石
- ミドルグレードキッチンを選ぶ
などにすると、比較的コスパよく黒キッチンを作ることもできます。
我が家でも現在、
- オフェリア
- Sクラス
などを比較しながら、
できるだけコスパよく黒キッチンを作る方法を検討中です。
今から、我が家が絞り込んだメーカー・扉・天板の組み合わせをご紹介します。
今検討している2つのキッチン比較
我が家の契約した工務店の標準キッチンは、タカラスタンダード(オフェリア)・パナソニック(Sクラス)でした。そこで、今回はその2社で黒キッチンは可能か?をお話しします。

本当は、グラフテクトのベトングレーが希望でしたが、採用すると+200万!(標準キッチンを採用しなくても、その分減額にならない)
泣く泣く諦めました・・・😭目指すは、グラフテクトのような家具みたいなキッチン。

美しすぎる・・・。
タカラスタンダード(オフェリア)


タカラスタンダードのオフェリアは、注文住宅でよく採用される人気キッチンです。SNSの人気キッチンランキングでも1位、2位に挙げられることが多いです🌟
ミドルクラスの価格帯で、デザイン性とコスパのバランスが良い!我が家も真っ先に、候補に上がりました。
おすすめの扉カラー【TJK10240C】
おすすめ面材は、マット・黒のTJK10240Cです!
他にも黒カラーはありますが、鏡面(ツルツル光沢あり)などになり、キッチンハウスなイメージにはなりません。
マットな質感のダークグレー〜ブラック系カラーで、シックで落ち着いた印象のキッチンになります!
他にも、高圧メラミン化粧板のため、キズに強い、水に強い、汚れに強いという特徴があります◎黒は傷や汚れが目立ちやすいので、ありがたいポイントです💡

おすすめの天板【モデレートブラック】
タカラスタンダードの天板は、クォーツストーン・アクリル人大・ポリエステル人大・ステンレスの4種です。

可能であれば、クォーツストーンのジュエルブラックがかっこいい・・・!ですが、我が家の工務店で依頼すると、オプション料金+50万!当初から、諦めていました。(かっこいいけど)

そんな我が家の本命は、アクリル人造大理石のモデレートブラック!サンディヘイズと比べると、高級感は劣りますが、黒い扉と合わせると一体感が出て家具のような印象になります。

差額もオプション料金+8万でした。ありえる範囲!

合わせたイメージ


ここまでの標準との差額は、8万円です。イメージ写真は、腰壁付きですが、ペニンシュラ型・アイランド型にすると、より家具のようなキッチンになります🌟
パナソニック Sクラス


黒キッチンを作るならパナソニックはかなり人気!設計士さんからも、【機能面にこだわる方はタカラ、デザインにこだわる方はパナソニックを選んでいますね】と教えてもらいました。
また、フロントオープン食洗機を採用希望の我が家。できれば国産パナソニック食洗機がいいけど、標準キッチン内で入れられるのはパナソニックだけでした。そのため、当初から有力候補です。
パナソニックSクラスの特徴の一つはフロートタイプ!キッチンが浮いたように見え、床が広く見えることから、部屋全体が広く見える効果があるようです🌟
おすすめの扉カラー【ソイルブラック】【ヴィンテージメタル】

パナソニックSクラスの扉カラーでおすすめは、ソイルブラック・ヴィンテージメタル!
ソイルブラック
ヴィンテージメタルは
金属のような質感のグレー系カラーです。
メタル調の柄が入っていて、
インダストリアルな雰囲気になります。
パナソニックのキッチンでは
人気の高いカラーの一つです。

ヴィンテージメタル
ヴィンテージメタルは、金属のような質感のグレー系カラーです。メタル調の柄が入っていて、
インダストリアルな雰囲気になります。
パナソニックのキッチンでは人気の高いカラーの一つです。


ショールームの人気ランキングでは、ヴィンテージメタルが1位でした💡
後で、天板と合わせた実際の写真も載せています。
ホテルライク・シックがお好きな方→ソイルブラック
もやもや系がお好きな方→ヴィンテージメタルがおすすめです◎
おすすめ天板【フリオカウンターダークグレー】
パナソニックSクラスでは、ステンレス・人造大理石・フリオカウンターが選べます。
その中で、唯一黒いのがフリオカウンターダークグレー。
人造大理石にはホワイト系しかなく、真っ黒キッチンに適した天板はありません。
フリオカウンターは、デザイン性を高くした人工大理石カウンターです。硬度が高く、鉛筆硬度7H以上とされています。
一般的な人造大理石カウンターよりも傷が付きにくく、きれいな状態を保ちやすいのが特徴です。
エンボス加工(表面に細かい凹凸)、マットな質感で、細かな傷が目立ちにくいです。汚れが目立ちやすい黒い天板の弱点を補ってくれています!


ヴィンテージメタル柄、フリオカウンターダークグレーを合わせると、こんなイメージです⬇️左側の写真は、フロートタイプではありませんが、フロントオープン食洗機を入れるとこんなタイプになるようです。


まとめ
黒キッチンはとてもおしゃれですが、仕様によってはかなり高くなります。
コスパよく作るなら、標準キッチンで
扉カラーは標準内、天板は少し課金が一番コスパが良いのでは?と思います。
我が家もまだ検討中なので、
最終的にどのキッチンにしたかはまた記事にまとめたいと思います!
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私の実家でも、壁・床などのリフォームをしましたが、会社によって数百万(ほんとです!)違いました。リフォームをお考えの方は、まずは比較がおすすめです。
今回も読んでくださり、ありがとうございました☺️

