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こんにちは、三兄弟ママTOMAです!今日は、ずっと憧れていた玄関のデザインパネルについてお話しします。
玄関のインテリアって、悩みませんか?玄関は第一印象を決める場所です。私は、ピンタレストで玄関インテリアを探し、1つイメージを決めていました。
ダウンライトに照らされた天然木のパネル。入った瞬間に「わ、良い家だ」と思わせる、あの玄関です。でも、こういうものってオーダーメイドで高いんだろうな、とどこかで諦めていて。
朝日ウッドテックの大阪ショールームで床材を見ていたときに、それを発見しました!「あ、これだ。」と思った瞬間のことを書きます。
朝日ウッドテック「the wall」とは?

朝日ウッドテックが展開する、木製の壁面デコレーションパネルです。
フローリングで有名なメーカーですが、壁材ラインも充実していて、「the wall」シリーズは玄関やリビングのアクセントウォールに使われることが多いとのこと。
✅ 天然木を使った本物素材
✅ デザイン・サイズ・材種を組み合わせて自由にカスタム
✅ ハウスメーカー経由だけでなく一般購入も可能(楽天市場でも購入できます)
詳しくは公式サイトへ → 朝日ウッドテック the wall 公式
朝日ウッドテック全体の口コミや評判については、以前こちらの記事でまとめています。
→朝日ウッドテックの口コミ・評判まとめ|ライブナチュラルのメリット・デメリットは?【朝日ウッドテック】人気No.1オークの挽板と突板を比較してみた
デザインは5種類——どれを選ぶ?

ショールームで確認できたデザインはこちら。
✅ ウェーブ:緩やかな波状。ダントツ人気No.1。照明の陰影が美しく出る
✅ ソフトウェーブ:ウェーブより柔らかめの曲線
✅ ストレート:直線的な溝。すっきりした印象
✅ シンプル:溝なしフラット。素材感だけで勝負
✅ ブロック:立体感のある幾何学デザイン
スタッフさんいわく、ウェーブが最も人気で、照明の当て方次第で陰影がきれいに出るとのこと。横向き配置が好評だそうです。
朝日ウッドテック the wall クールジャパン Qタイプ ストレート・デコラ 桧 無塗装 1Pタイプ 1枚 IFKD1P0S09 WOODTEC 価格:17000円 |
朝日ウッドテック the wall クールジャパン Qタイプ ブロック 杉 無塗装 1Pタイプ IFKB1P0S36 WOODTEC 価格:11700円 |
朝日ウッドテック the wall クールジャパン Qタイプ ストレート・シンプル 桧 クリアー塗装 1Pタイプ 1枚 IFKS1P0009 WOODTEC 価格:18700円 |
サイズは3種類——組み合わせ自由度が高い

✅ 45×45(正方形)
✅ 45×90(長方形)
✅ 90×90(大判正方形)
小さいサイズ4枚を正方形に並べたり、正方形+長方形をミックスして表情を出したりと、組み合わせ方の自由度がかなり高いです。
ちなみにこの日は、床材の比較も同じショールームで行いました。
床材についてはこちらの記事で詳しくまとめています。
→ 無垢フローリングドットコムで迷って朝日ウッドテックへ再訪|突板35万 vs 65〜70万の差額は「質感」で埋まるか
材種は「杉」か「檜」か——価格と見た目の違い
the wallのパネルには、杉と檜の2種類があります。似ているようで、よく見ると、全く違う質感・風合いです。
左が檜、右が杉です



| 杉 | 檜 | |
|---|---|---|
| 木目 | はっきりした木目 | 整った綺麗めの印象 |
| 価格 | 1枚約13,000円〜 | 1枚約16,000円〜 |
| 対応形状 | 全デザイン対応 | 一部形状が限定 |
一式の概算は約5万円(材種・サイズ・カラーで変動)。

見た目の好みは正直、檜の方が上品に感じました。
でも、全て杉にすればコストダウンできるので、予算次第で杉+檜の組み合わせも検討中です。仕上げは「無塗装」カラーを希望。少し落ち着いたトーンで、ホテルライクな雰囲気に合いそうでした。
ここで、我が家の後悔ポイントですが、資金計画はしっかりしておくのがおすすめです!我が家は本当は、玄関入った真正面の壁を全面thewallにしたかったのですが、資金が足りず・・・💦
家づくりって、「どこにお金をかけるか」で満足度がかなり変わります。
わが家も、床材・壁材・外構などで何度も迷いました。
✔ 優先順位を整理したい
✔ 予算オーバーを防ぎたい
こういう場合は、FPに一度相談しておくとかなりラクになります。詳しくは資金シミュレーションしてたのに・・・|間取り打ち合わせで発覚した追加費用
取付前に確認必須——下地の話

これ、知らないと後から困ります。
デコパネルは重量があるため、ビス留めできる下地が必要です。
✅ 石膏ボードのみ → 非推奨(強度が不十分)
✅ 合板等の下地追加 → 推奨
✅ 各パネルを上下でビス固定
つまり、設計・施工の段階で「この壁にパネルを貼る」と決めておくことが大前提。

実際パネルを持ってみると、片手では持ち上がらないくらい重いです!厚さ5センチの木材を貼るようなイメージです。
家を守るためにも、ハウスメーカーに下地を入れてもらうことをお忘れなく🙆
後から「やっぱり貼りたい!」は難しくなります。
仕様打ち合わせで「決めておかなくて後悔した」経験は、わが家にも思い当たることがあります。事前準備の大切さについては、こちらの記事にも書いていますので参考にどうぞ。
→【後悔】仕様打ち合わせ前に準備していなくて困ったこと3選
実際にサンプルをもらって、自宅で見た感想

ショールームでサンプルをいただいて、自宅に持ち帰りました。写真がこちらです。(上の写真)
ショールームで見たときも「良いな」と思っていたのですが、自宅で見ると、また印象が全然違いました。照明の当たり具合で、木の風合いや色味がどんどん変わるんです。
朝の自然光の下で見るとナチュラルで優しい印象。夕方、電球色の下で見ると温かみのある上質な雰囲気に。

「ああ、玄関にダウンライトで照らしたら、絶対きれいだろうな」という確信が、サンプルを手にして一気に高まりました。
「ハウスメーカーを通さず買える」が最大のメリット

正直、これが一番の発見でした。
こういったデザインパネルは、ハウスメーカー経由でないと入手できないイメージがあって。でも朝日ウッドテックのthe wallは、楽天市場でも一般購入が可能なんです。
朝日ウッドテック the wall クールジャパン Qタイプ ブロック 杉 無塗装 1Pタイプ IFKB1P0S36 WOODTEC 価格:11700円 |
→ 下地さえ入れておけば、入居後にDIYで貼ることもできる
これ、すごく大きいと思っていて。
万が一、床材に朝日ウッドテックを採用できなかったとしても、ウォールパネルだけ別途購入して玄関に貼れば、上質な木材を家のどこかに飾ることができる。
それだけでインテリア全体のグレードが上がりそうだと感じました。
✅ 一式約5万円(材種・サイズ次第で変動)
✅ ハウスメーカー経由不要
✅ 楽天市場で購入可能
✅ 下地さえあればDIYで後付けも可
存在感の割に、コスパが高いと思います。

入った瞬間に「良い家だ!」と思ってもらえる玄関——それがこの価格帯で実現できるなら、採用しない理由が見当たりませんでした。
まとめと今後の計画
今の時点での決定事項はこちら。
✅ 玄関アクセントに「the wall」木製デコパネルを採用
✅ デザインはウェーブを横向き前提で、複数デザインのミックスも検討
✅ 材種は檜優先・コスト次第で杉も併用
✅ 仕上げは「ムトウ」希望
✅ サンプルで実物確認済み → 最終構成を詰める段階へ
次のステップは、ハウスメーカーの設計担当に玄関壁のレイアウト案を2〜3案作ってもらうことです。
同じショールーム訪問で検討した床材(朝日ウッドテックMSX vs 無垢フローリングドットコム)については、こちらの記事で詳しく書いています。
→無垢フローリングドットコムで迷って朝日ウッドテックへ再訪|突板35万 vs 65〜70万の差額は「質感」で埋まるか
今回紹介した「the wall」は、ハウスメーカーを通さず購入できます。
✔ まずは価格を見てみたい
✔ 実際のデザインを確認したい
という方は、こちらからチェックできます👇
朝日ウッドテック the wall クールジャパン Qタイプ ストレート・デコラ 桧 無塗装 1Pタイプ 1枚 IFKD1P0S09 WOODTEC 価格:17000円 |
⬇️これまでの床材比較レビューはこちら
【DAIKENトリニティ床材】主要カラーを徹底比較|おすすめカラーも紹介
【朝日ウッドテック】人気No.1オークの挽板と突板を比較してみた
【イクタ】人気No.1ナラ(オーク)の挽板と突板をレビュー!朝日ウッドテックとの比較も
【無垢フローリングドットコム】本当に安い?人気のオークレビュー!イクタ・朝日ウッドテックとの比較も
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