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「トリニティって人気だけど、結局どの色が人気なの?」
家づくりで意外と悩むのが床材の種類・色選びです。床は面積が大きいので、部屋の印象を大きく左右する上、金額もかなり変わります。我が家も注文住宅を建てると決めてから、SNSで参考動画を探し続けていました。おしゃれに見せたいけれど、子供3人がいるのでお手入れ簡単がよくて、金額も安く済ませたい…。そんな中で出会ったのが【DAIKENトリニティ】です。
今回はトリニティの人気色5選と、それぞれの特徴・おすすめインテリアスタイルを徹底比較します。色選びで後悔しないためのポイントもあわせて解説しますので、ぜひ参考にしてみてください。
価格:99302円 |
トリニティとは?
無垢っぽく見えるシートフローリング
トリニティとは、DAIKENのシートフローリングで、
「無垢材の見た目」と「シートフローリングの強さ」を両立した床材です。
見た目は本物の木のようですが、実際は
特殊シートを使ったフローリングです。SNSで住宅系youtuberさんが複数人おすすめしてい、気になっていました。

【特徴1】無垢材のようなリアルな木目
普通のシートフローリングは
「印刷感」があります。
でもトリニティは
- 木目の凹凸を再現
- 立体感のあるエンボス加工
があり、本物の木にかなり近い見た目です。
だから
- 無垢っぽい床にしたい
- でもメンテナンスは楽がいい
という人に人気です。

【特徴2】角まで木目が続くデザイン
トリニティの大きな特徴がこれです。
普通のシートフローリング
→ 側面は違う素材
トリニティ
→ 四方向すべて木目シート
どれだけリアルな木目印刷のシート材でも、【シート材とバレる】のは、床材の間に溝がないところです。トリニティは、木目シートが四方に巻き込まれているので、貼り合わせたときに溝ができ「突板でしょ?」と見えるわけです。

【特徴3】傷に強い
ここがシート材の魅力ですよね。無垢床など天然の木のデメリットは【傷がつく】です。その点、シート材は硬いので傷がつきにくい!
我が家は男の子3人がいるので、レゴ・プラレール・積み木など角張ったおもちゃがたくさん・・・天然木にすると傷だらけになるのが目に見えています。
他にも、椅子を引きずったり、キャスター付きの椅子にしても安心ですし、水にも強いのでキッチンとLDKの床を揃えられるのもポイントです。
メンテナンスが楽なのは、子育て世代にとってはありがたいですよね!

サンプルをもらって感じた、デメリット
無垢ほどの高級感はない
工務店などの標準仕様のシート材(リクシルなど)に比べると、リアルな木に見えます。ただ、本物の挽き板・突板と比べると、やはり印刷感はあります。

本物の木より冷たい
よく、無垢床が選ばれる理由に「ひんやりしない」が挙げられます。我が家もサンプルをもらってきて、トリニティ・朝日ウッドテックの挽き板と突板・イクタの突板と挽き板を裸足で踏み比べました。やはり!ダントツで挽き板が良い!真冬の1月に試したこともあり、トリニティは靴下ごしにも、あの体育館のひんやーりする感覚がありました。日本の注文住宅は床下断熱が7割、基礎断熱3割らしく、我が家も床下断熱です。そのため、冬の底冷えはなるべく避けたいため、ここはトリニティ採用を悩むポイントではあります。
トリニティ人気色5選を徹底比較!
実際にショールームでサンプルを手に取って確認した5色を、特徴・インテリアとの相性・注意点とあわせてご紹介します。
オーク
床材の定番色オークです。どんな家具にも合わせやすく、流行りの北欧インテリアにもピッタリ。温かみのあるお部屋になりそう。デメリットは、髪の毛などが目立ちやすい点です。

チェスナット
最近おしゃれインスタグラマーさんが使われているのが、このチェスナット。ジャパンディや和モダンなどの色味を抑えたインテリアに向いてそうです。オークに比べて、温かみはなく、かっこいい印象です。

メープル
かなり明るめな色味です。淡色系インテリアをされているインスタグラマーさんがよく使われています。これに、白orベージュキッチンなど可愛いですよね❤️個人的には、この色味が好みです。

チェリー
チェリー柄は赤みのあるブラウンで、木目が繊細で高級感な印象です。チェリー材はもともと高級家具に使われる木材らしく、色が濃いめの家具と合わせると上質な空間になりそうです。

バーチ柄(グレー色)
バーチ柄はグレー寄りの木目カラーで、明るすぎない落ち着いた色と繊細でやさしい木目という特徴があります。
元々候補には上がっていなかったのですが、ショールームで間接照明と合わせると、とても美しい質感だったのでサンプルをいただきました。この画像は日光に当たってグレー味が強いですが、電球色の下だと、もう少し茶色よりの色味になります。

インテリア別おすすめカラーまとめ
5色を見てきましたが、「結局どれを選べばいいの?」という方向けに、インテリアスタイル別にまとめました。

明るくナチュラルな空間にしたいなら
→ メープル・オーク
部屋が広く明るく見えるため、北欧風やナチュラルテイストの住宅に合います。

落ち着いた雰囲気を出したいなら
→ チェスナット・チェリー
ナチュラルとダークの中間色で、温かみのある空間になります。家具とも合わせやすくバランスの良い色です。

モダンでおしゃれな空間にしたいなら
→ バーチ(グレー)
グレー寄りのカラーで、最近流行しているグレージュインテリアと相性が良い床色です。

トリニティの床色で後悔しないためには
DAIKENのトリニティ(Trinity)フローリング はカラーの種類が多いため、迷う方も多い床材です。実際に家づくりを進める中で感じた、床色選びで後悔しないためのポイントをまとめました。
小さなサンプルだけで決めない
床材のサンプルは小さいため、実際の床に貼ったときと印象が変わることがあります。
特に床は面積が広いので、実際よりも色が濃く感じることが多いです。
可能であればショールームや大きなサンプルで確認するのがおすすめです!
家具の色との相性を考える
床だけでなく、次のものとのバランスも重要です。
- ダイニングテーブル
- ソファ
- 建具(ドア)
床と家具の色が合わないと、部屋の統一感がなくなってしまいます。
ホコリの目立ちやすさも考える
床の色によって、ホコリや髪の毛の見え方が変わります。
一般的には
- 明るい色(メープルなど)
→ 髪の毛が目立ちやすい - 濃い色(ウォールナットなど)
→ ホコリが目立ちやすい
と言われています。
掃除のしやすさも考えて床色を選ぶと、住んでからの満足度が高くなります。
迷ったら中間色を選ぶ
床色で迷った場合は
- オーク
- チェスナット
などの中間色を選ぶと失敗が少ないと言われています。
明るすぎず暗すぎないため、家具やインテリアとも合わせやすいのが特徴です。
まとめ

床は家づくりの中でいちばん面積が大きく、家全体の印象を左右する重要なポイントです。トリニティは人気色の種類が豊富なので、それぞれの特徴を理解しながら、自分たちの理想の家に合う色を選びたいですね。
後悔しない色選びの4つのポイントをもう一度まとめます。
①大きなサンプルで確認する ②家具・建具との相性を考える ③ホコリの目立ちやすさを考える ④迷ったら中間色
これから家づくりをされる方の参考になれば嬉しいです◎
我が家が最終的どの床材を選んだかは、あらためて記事にする予定です。
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