家を買うのが怖い・・・三兄弟ママが注文住宅の購入を決断したリアルな資金計画

家づくり
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私たちは共働きアラサー夫婦、0、3、5歳の男の子がいます。去年の夏に三男が生まれたことをきっかけに、家探しを始めました。調べる中で、賃貸か持ち家か迷いましたが、やはり持ち家が欲しい。でも、数ヶ月なかなか踏み出せずにいました。

私が家の購入をためらった理由

住宅価格の高騰

2025年は建築資材や人件費の高騰、円安や金利上昇の影響で住宅価格が上昇。数年前より総額が大きくなり、同じ家でも支払額が増えるため割高感が強い状況です。ハウスメーカーにもよりますが、この5年で1000万も値上がりした、との話も・・・!こんな話を聞くと、波に乗り遅れた気持ちがありますよね。

リベシティの両学長の意見

以前から、YouTube「両学長 リベラルアーツ大学」を視聴していて、資産形成(NISAなど)を参考にしていました。両学長の意見は【持ち家は浪費】と言い、やや賃貸よりの意見でした。その理由としては、

  • 家は“資産”というより負債になりやすい
  • 固定資産税・修繕費・金利など見えにくい
  • コストが大きい
  • 転勤やライフスタイルの変化に柔軟に対応できる
  • 余剰資金を投資に回した方が合理的な場合が多い

金利上昇リスク

  • 世界的なインフレ抑制策 → 中央銀行による利上げ圧力
  • 日本も長いゼロ金利からの正常化
  • 経済情勢によっては金利上昇が加速

南海トラフ大地震での建て替え

南海トラフ大地震が発生する確率は30年以内に60〜90%と言われています。家を建てると、今後30年は住む予定です。すると、住んでいるうちに大地震が発生し、家が倒壊し、立て直す可能性がある・・・?賃貸なら、住み替えるだけでいいけれども。

それでも、家が欲しい。私の対策は・・・

もちろん、全ての問題を解決することはできません。以下のことをして、家を購入する決断ができました。(私なりの落とし所を持てた、という意味です)

FPさんにライフプランニング

私たちは3人のFPさんに相談しました。

  • 大手ハウスメーカー紹介のFP
  • マネーキャリアのFP
  • 以前から付き合いのある保険営業のFP

各FPさんのメリット・デメリットなどあります。保険の営業がある、最終的に予算オーバーな家を買っても大丈夫!と言われたり・・・。それでも、私は相談を受けて良かったです。

その理由は、どのFPさんも結論(保険が必要、超高い家買ってもOK)は違えど、細かい支出予測などは的外れではないからです。

  • 子供の学費のおおよそが分かる(オール私立の場合、公立の場合、塾代など)
  • 生活費の予測(物価上昇率や子供3人の食費など)
  • 金融財産の推移(投資信託の年利を計算し、30年後にはいくら、など)
  • 老後の生活費の予測

それぞれの特徴については、またまとめる予定です。

夫婦別財布から、一括管理へ

今まで、私たち夫婦はいわゆる【別財布】でした。お互い同額の生活費を共通口座に入れて、その他は自由にする。恥ずかしながら、私は主人の銀行残高も詳しくは知りませんでした(これでよく家を買いたい、と言ったものですが・・・)。家の購入をきっかけに、【チーム】として強くなれたと思います。

具体的にやったことは、

  • ボーナスの使い道を相談する
  • 一緒に【年間でいくら貯金・投資するか】の目標を持つ
  • お互いの理想のライフプランを話し合う(どんな生活を送りたいか、思い出を作りたいか、大きなお金の使い所等)

リベシティへの入会

本気で「資産を守る・増やそう」と思い、今までYouTubeを見るだけでしたが、有料会員になりました。まだ入って数ヶ月でしたが、家計の見える化と整理ができつつあります。具体的な行動は下記の通りです。(また後日、記事としてまとめる予定です)。

具体的に行動したことは、

  • 貯蓄型保険・医療・がん保険の解約
  • 不要なクレジットカード、銀行口座の解約
  • Money forwardで家計を一括管理
  • 預金と株のバランスを見直す

この辺りは、改めてまとめる予定です。

地盤が強い土地を選ぶ

南海トラフ地震は震度7クラスを想定しています。そして、施主の地震意識の高まりから、最近のハウスメーカー・工務店・地域のホームビルダーでは、耐震等級3を標準にしていることが多いようです。

  • 等級1:震度6強~7で倒壊しない
  • 等級2:等級1の1.25倍の耐震性
  • 等級3:等級1の1.5倍の耐震性(最も強い)

仮に震度7の地震が来たら、耐震等級3の家は、

  • 倒壊はしにくい
  • 命は守れる設計(鉄骨より、木造の方が潰れにくい)
  • 軽〜中程度の損傷(内装ひび割れ等)
  • 建物が半壊、全壊の可能性はかなり低く、修繕費も数十万〜数百万程度。

建物の建て直しの可能性は低い。あとは【地盤が強い土地を購入】することで、かなり安心できると判断しました。

まとめ:マイホーム購入前の資産状況の確認はマスト!夫婦で協力し、FPなど第三者にも相談しよう。あとは決断。



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プロフィール
この記事を書いた人

国立大学出身/3 boysママ(0・3・5歳)
2026年末引き渡し予定に向けて家づくり中🏠

もともと”納得するまで、徹底的に調べるタイプ”
家づくり・家電・子育てグッズをとことん比較検討します。

実際に調べてわかったことを、リアルな体験ベースで発信しています🌿

忙しい方でも最短で良い選択ができるよう、分かりやすくまとめることを意識しています🫧

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