3兄弟ママのTOMAです。HMを12社見て回って、いまは仕様打ち合わせの終盤です。
先日、外構の一括見積もりサイトで申し込んだ業者さんと、初めての現地打ち合わせをしてきました。0歳を抱っこ紐に入れて、建築予定の土地の前で45分。
間取りのとき、私は1社だけで決めました。比べた上で選んだ確信がないことが、いまも残っています。だから外構は、最初から比べると決めていました。
この記事では、申込で入力した内容・連絡の来かた・当日の45分で聞けたことまで、流れを全部書きます😊
| 全体の流れ | かかった時間 |
|---|---|
| ① サイトで申込(図面・補足も提出) | 10分 |
| ② メールで業者と日程が決まる | 数日 |
| ③ 現地で打ち合わせ | 45分 |
| ④ 見積もりが届く | 2〜3週間後 |
外構の相談、間取りの検討中は「早すぎた」
じつは動き出しで一度つまずいています。去年の12月から今年の2月、間取り作成と並行して外構業者さんにも相談していました。
結果は空振りでした。間取りが変われば駐車場の位置も庭の広さも変わるので、業者さんも具体的な提案のしようがないんです。「間取りが固まったらまた来てください」で終わりました。
間取りが確定して仕様もほぼ決まった今月、一括見積もりサイトで申し込み直しました。わが家の場合、引き渡しの約半年前です。このタイミングだと、話が具体的に進みます。
申込は10分で終わった|入力した内容ぜんぶ
入力はスマホで10分ほどでした。書いたのはこのあたりです。
- 氏名・電話番号・メールアドレス
- 建築予定地(Googleマップで場所を指定)
- 図面の提出
- 補足情報(自由記入)
- 希望の日時・予算

ポイントは補足欄です。うちは「植栽の買い付けを一緒にしたいです」と書きました。当日はその前提で話が始まったので、書いておいて正解でした。
申し込むと、条件に合う業者さんが3件ヒットして、希望日時の中でサイト側がスケジュールを組んでくれます。こちらから業者さんを探して連絡する手間はありません。
連絡がぜんぶメールで完結した話
私がいちばんありがたかったのは、ここでした。
連絡手段をメール希望にしていたら、本当にすべてメールで来ました。「〇〇さんが7月13日13時〜になりました!」という感じで、日程が決まった状態で届きます。
以前、外構業者さんと直接やり取りしたときは電話が多くて。0歳がやっと寝たタイミングで鳴ると出られないし、かけ直すのも気が重いんですよね。メールなら夜中の授乳中に返せます📱
現地打ち合わせ当日|0歳連れの45分で聞けたこと
当日は建築予定の土地の前で待ち合わせ。0歳だけ抱っこ紐で連れて行きました。

着いたら、業者さんが先にいました。メジャーで側溝や隣地との境を測っているところで、思わず「もう測ってくださってるんですね」と言ってしまいました。図面も事前に渡していたので読み込んできてくれていて、「ここが駐車場ですよね」から話が始まります。
この日に相談したのは、このあたりです。
- 南側:駐車場・アプローチ・門柱・玄関ポーチ
- 北側:ウッドデッキ(奥行240cm)とフェンス
- 植栽計画(市の緑化基準で18本以上。アオダモを南北に1本ずつ希望)

45分の中で、過去に施工した庭の写真をスマホでたくさん見せてくれました。コンクリートは道路から近い場所かどうかで金額が変わる話、デッキの下を何にするかの話——検索しても出てこない話ばかりで、メモが追いつきません。ウッドデッキとタイルデッキの比較で聞けた話は、長くなるので次の記事にまとめますね。
外構の見積もり、1社だけで決めなくて大丈夫です
同じ工事でも、頼む会社で金額がかなり変わります。
複数社のプランと見積もりを無料で取り寄せて、相場を知ってから動けますよ。
わが家のその後|あと3社と会って比べます
打ち合わせは、この1社で終わりではありません。翌日は残り2社と連続で会って、テラス屋根の現地調査も別で1件。合計4社と会って比べます。
見積もりが届くのは2〜3週間後。出そろったら、金額も比較の結果もこのブログに書きます。外構の予算そのものの話は、外構費用360万円の記事に書いています。
4社と会って決めきれるのか、少し不安もあります。でも間取りのときに比べなかった私からすると、「比べられる状態にある」だけで気持ちがぜんぜん違いますね〜。

✅ 外構の一括見積もり、うまく使う5ステップ
☑ 間取りと仕様がほぼ固まってから申し込む(早すぎると空振りします)
☑ 図面を用意して提出する(当日の話の濃さが変わる)
☑ 補足欄にやりたいことを書く(うちは植栽の買い付け同行)
☑ 連絡手段はメール希望にする(子どもがいても取りこぼさない)
☑ 聞きたいことをメモして当日に持っていく(45分はあっという間)
よくある疑問
Q1. 外構の見積もりは、いつから動くのがいい?
わが家は間取り検討中に一度相談して空振りでした。間取りと仕様がほぼ固まってから、引き渡しの半年〜3ヶ月前くらいに動くと具体的に進みます。
Q2. 図面がなくても申し込める?
申込自体はできるはずですが、うちは図面を出しました。業者さんが読み込んできてくれて、当日いきなり具体的な話から始められたので、あるとないとでは濃さが違うと思います。
Q3. しつこい電話営業は来ない?
うちはメール希望と書いたら、日程調整まで全部メールで完結しました。サイトによって対応エリアや加盟店、連絡の仕方は違うので、連絡手段の希望を書ける欄があるサイトを選ぶと、やり取りの負担が減ります。
外構プランを
まとめて比較
現地打ち合わせでも「同じコンクリ工事でも条件で金額が変わる」と聞きました。だからわが家は、4社の見積もりを並べてから決めます。
急がなくて大丈夫です。うちも見積もりが出そろってから、比べて決めます。
まとめ|外構こそ「比べられるうちに比べる」
外構は家本体と違って、引き渡しのあとでも比べられます。ただ、動くタイミングと準備で、打ち合わせの濃さがまったく変わりました。
間取り確定後に、図面を持って、メール希望で申し込む。この3つだけで、0歳連れでも無理なく比較が始められました。
まだ間取りの検討中という方は、外構より先に間取りの比較からです。無料で各社の間取りプランを見比べる方法にまとめています。比較の結果が出たら、また書きますね😊


コメント