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注文住宅の打ち合わせを進めているなかで、図面だけだとどうしてもイメージが湧かない部分ってありますよね。わが家の場合、それがキッチンの背面収納でした。
「これは一度、実物を見ないと決められないな」と思って、家族でモデルハウスを見学しに行ってきたんです。そこでHM標準の引き戸タイプの背面収納を実際に目にして、「やっぱりわが家はカップボードにしよう」とハッキリ確信しました。今日はその3つの理由を、正直にお話ししますね😊
わが家のHMのキッチン標準収納、こんな仕様でした
まず、わが家が建てるHMの標準仕様がどんなものだったか、ざっくり共有させてください。
引き戸3枚・可動棚・全部閉めると生活感ゼロの設計
キッチンの後ろ側に、引き戸が3枚並ぶタイプの収納でした。中は可動棚になっていて、電気調理器や食器をしまっておけるようになっています。


いいなと思ったのは、引き戸を全部閉めると生活感がゼロになること。炊飯器も電子レンジも扉の向こうに隠れて、見た目はとてもスッキリ。モデルハウスのキッチンはまさにそれで、写真映えするきれいさでした✨
ただ、わが家のキッチン候補カラー(SP2536)に合う色がなかった
引き戸の色も数種類から選べるとのことだったんですが、ここで一つ気になる点が出てきまして。

わが家が候補にしているキッチンのカラー(SP2536)に、しっくり合う色がなかったんですよね。これは実物を見て初めて気づいたことでした。図面やカタログだけだと、絶対に分からなかったと思います。

モデルハウスで実物を見て「引き戸は合わない」と確信した3つの理由
ここからが本題です。実物を前にして、「うちには引き戸タイプは合わないな」と感じた理由が3つありました。
①引き戸3枚の圧迫感が思ったより大きかった

カタログで見たときは「3枚くらい普通かな」と思っていたんですが、実物はちがいました。
キッチンの後ろに引き戸が3枚ずらっと並ぶと、想像していた以上に圧迫感があるんです。空間がぐっと狭く感じました。しかも先ほどの通りSP2536に色をなじませるのが難しそうで、「この壁面がずっと視界に入り続けるのか…」と想像したら、ちょっとモヤモヤしてしまって😅
②ずぼらな私は確実に開けっぱなしにする(在宅中はケトル・電子レンジを頻繁に使う)
これは自分の性格の話なんですが、正直に言いますね。私、ずぼらなので確実に引き戸を開けっぱなしにします。

うちは在宅時間が長くて、ケトルや電子レンジをかなりの頻度で使うんです。お客さんもそんなに来ません。そうなると、いちいち引き戸を閉める生活が続くとは、自分でもまったく思えなくて。
むしろ開けっぱなしの状態が当たり前になって、「閉めればきれい」な設計なのに、閉めないから逆に見栄えが微妙になる——そんな未来がはっきり見えてしまったんですよね。
③奥の食器問題――今のマンションで5年実証済み
そして決定的だったのがこれです。
実は今住んでいる分譲マンションのキッチン収納が、まさにこの「普通の可動棚・引き出しなし」の構造なんです。つまりわが家は、すでに5年この生活を実証済みなんですよね(笑)。
結論から言うと、奥の食器は、手前の食器に気をつけながら出し入れすることになって、だんだん使わなくなるんです。今もまさにそう。奥にしまい込んだ食器は、ほとんど出番がありません。

新しい家でお金をかけてまで、同じ暮らし方を繰り返すのは違うなと。これが一番大きな決め手になりました。
だからカップボードを楽天で施主支給することにしました
そんなわけで、わが家はHM標準の背面収納をやめて、カップボードを施主支給する方向で検討を進めています。

引き出しタイプにすれば、奥のものも見渡せて取り出しやすい。色も自分たちで選べるので、SP2536に合わせやすい。開けっぱなし問題ともサヨナラできます。わが家の暮らし方には、こっちのほうが素直に合うなと思えたんです。
今は楽天で良さそうなものを探しているところです。商品が決まったら、また詳しくレビューしますね。
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モデルハウスに行って良かったと思えた話(キッチン以外)
キッチンの話がメインでしたが、モデルハウス見学では他にも気づきがたくさんあったので、おまけで共有させてください。

- 子どもたちが大はしゃぎでした😅 大きな窓があちこちにある家で、3歳と5歳の兄弟が大興奮。2階のLDKにつながるガラス扉に3歳が気づかず頭をぶつけるハプニングも…。見た目がきれいな扉ほど、子どもには見えにくくて危ないんだなと実感しました。
- カーテンレールの取り付けはHMがやらないと今さら知りました。 てっきりお任せできると思い込んでいたら、カーテン本体だけでなくレールの取り付けにもHMは関与しないとのこと。別途カーテン業者を自分で探さないといけないと、この日初めて知って軽く動揺しました。

- 担当者によって言うことが少しずつ違いました。 ICさん・設計士さん・営業さんで、同じ質問への答えが微妙にちがったんです。誰かが悪いというより、立場によって見ている部分がちがうからなんですよね。一人の話だけで思い込まず、複数の担当者に確認するのが大事だなと学びました。
迷ったら実物を見に行くのが一番だと改めて感じました
図面やカタログだけで決めていたら、わが家はそのまま標準の引き戸収納にしていたと思います。実物を見て初めて、圧迫感も、色の問題も、自分の暮らし方とのズレも分かりました。
家づくりって、見比べて、実物を確認して、はじめて「うちはこっちだな」と納得できることが本当に多いなと感じています。
契約前に複数社の間取りや仕様を見比べておくと選択肢が広がる、と痛感した話はこちらに書いています →
同じように「標準収納とカップボード、どっちにしよう」と迷っている方の参考になれば嬉しいです。実物、ぜひ見に行ってみてくださいね😊


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