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「この間取りで、本当にいいのかな…」
子どもを寝かしつけたあと、図面をまた開いて、ひとりでモヤモヤしていませんか。
私もそうでした。うちは1社で話を進めていて、間取りも見積もりも、その会社の中だけで決めようとしていました。営業さんはいい人。提案も悪くない。でも「こんな大きな買い物、比べないで決めて大丈夫かな」という引っかかりが、消えませんでした。

この記事では、家にいながら複数社の間取り提案と資金計画書を無料で取り寄せられる「タウンライフ家づくり」を、飾らずに紹介します。営業電話に追われたくない人ほど、読んでほしいです。
― この記事の結論 ―
✓ スマホで3分入力。複数社の間取りプランが無料で届く
✓ 諸費用まで入れた資金計画書で、総額の相場が見えてくる
✓ 気になる会社以外はお断り代行。営業電話に追われない
「この間取りでいいのかな」の正体は、”比べる相手がいない”こと
家づくりは、決めることが多すぎますよね。子連れの打ち合わせは、それだけでクタクタ。気づけば「提案されたままでいっか」と流されそうになる。
でも冷静になると、こう思うんです。
- 家事動線、本当にラク?
- 収納、足りてる?
- この金額、高いの?安いの?

比べる相手がいないと、「これが普通」なのかどうかすら、わからない。これが正体でした。
うちは打ち合わせが進むほど追加費用が乗っていって、総額がぐんと上がったとき、ふと思ったんです。「他の会社なら、同じ予算でどんな間取りを出してくれたんだろう」って。
でも、それを確かめられるのは契約前だけ。間取りも設備も、契約したあとはその会社の中でしか選べないと、あとから知りました。
タウンライフ家づくりって、なに?
ひとことで言うと、家にいながら、複数の会社からあなた専用の「間取りプラン」「資金計画書」「土地情報」を無料で取り寄せられるサービスです。

普通なら、1社ずつ展示場をまわって、毎回アンケートを書いて、何時間も商談して…の繰り返し。子育て中に何社分も、私はむりでした。
流れはこの3ステップだけです👇
① スマホで3分入力 …希望の広さ・予算・エリアを入れるだけ
② 数日〜1週間で届く …各社から、あなた専用の間取りと資金計画書が届く
③ おうちで見比べる …並べて、好きな会社だけ話を進める
対応エリアは全国。大手から地域の実力派工務店まで、自分では見つけられなかった会社に出会えることもあります。
入力するのは希望エリア・予算・広さ・家族構成くらい。コツはひとつだけで、自由記入欄に「洗濯動線を短くしたい」「リビング横に和室」のように要望を具体的に書くほど提案の精度が上がります。

請求したら、実際に何が届くの?
ここが一番の不安ですよね。「請求したあと、何が起きるの?」って。
申し込むと、数日〜1週間ほどで各社から連絡が来ます。会社によって、ラフな間取り図とざっくりの資金計画書がセットで届く流れです。
ここで白状します。私も申し込んで、担当の方とメールのやり取りまで進みました。でも0歳の育児と、決めかけていた会社との打ち合わせに追われて、返信が止まってしまって。提案を受け取るところまで行けなかったんです。
だから、これから申し込む人に言えることがひとつ。届いたメールに返信できる週を選んでください。入力の3分より、そのあとの数日のほうが大事でした。

届いた数は会社や地域で変わりますが、数社を並べられれば十分。1社ずつ展示場をまわることを思えば、おうちで完結するこの手軽さは、本当にありがたかったです。
”営業が怖い”が、いちばん安心できた理由でした
いちばん不安だったのがこれ。「請求したら、電話が鳴りやまないんじゃ…」って。
でもタウンライフは、気になる会社以外への”お断り”を代行してくれます。入力するのも1回だけ。
だから、届いた提案をおうちでゆっくり見比べて、「この会社の間取り、好きかも」と思ったところだけ進められる。進めるかどうかは、こっちで決められます。これが、すごくラクでした。

夜、子どもが寝たあとに、コーヒー片手に各社の間取りを並べて見る時間は、ちょっと楽しかったです。
ここがいちばん大事です。間取りも見積もりも、”比べられる”のは契約前だけ。契約後は、その会社の中だけの選択になります。無料のうちに、相場と他社の提案を手元に置いておくと、後の判断がぶれません。
並べられなかった私が、いま思うこと
展示場で12社を見て回っただけでも、同じ要望への提案は会社ごとにまるで違いました。図面まで並べていたら、その差が数字で見えたはずです。
- 収納の提案が手厚い会社はどこか
- 同じ予算で個室がひとつ多い間取りはあるか
- 諸費用の出し方は会社でどれだけ違うか
うちは、ひとつのプランだけ見て「これが正解」と思って進めました。この3つは、いまも答えを知りません。受け取り損ねた私だから言える本音です。
📋 見比べると、ここが変わる
✓ 自分の予算での”間取りの引き出し”が増える
✓ 諸費用込みの総額の相場がつかめる
✓ 「今の会社で行く」なら、その納得が手に入る
こんな人に向いています(正直な向き・不向き)
合う・合わないは、はっきり書いておきますね。
| 向いている人 | 急がなくていい人 |
|---|---|
| ・1〜2社しか見ていない ・展示場をまわる時間がない ・総額の相場を先に知りたい ・営業電話は苦手 |
・信頼できる会社で、納得して契約直前まで進んでいる人 |
それでも、比較して「今の会社が一番」と納得できること自体に価値があると思うんです。私はその納得を持たないまま進めたので、なおさらそう思います。
ちなみに、打ち合わせで追加費用に驚いた話はこちらの記事にも書いています。
📎 「比べないまま決めて、今も少しモヤモヤしている」——私の正直な気持ちは 間取り比較をしないで決めた私が、契約後に感じている正直な気持ち に書いています。
よくある疑問(申し込む前の私が気になっていたこと)
本当に無料?あとから請求されない?
無料です。私も申し込みましたが、お金は一切かかりませんでした。プランの受け取りまで無料なのは公式サイトにも明記されています。
土地がまだ決まっていなくても使える?
使えます。希望エリアを入れると、間取り・資金計画書と一緒に土地情報の提案も届くサービスです。土地から探す人こそ相性がいいと思います。
届いたあと、断りにくくない?
気になる会社以外は、タウンライフがお断りを代行してくれます。全部の会社と商談する必要はありません。見るだけで終えても大丈夫です。
間取りが決まったあと、”仕様決め”で時間がかかること
間取りが決まると、次は仕様決めが待っています。
床、クロス、水まわり、玄関。決めることが想像の3倍ありました。
わが家がショールームで実物を見て決めた記録を、まとめておきますね。
床材
いちばん時間がかかったのが床でした。
突板と挽き板で実際いくら違うのかは、朝日ウッドテックで見積もりを取った話に書いています。
2階はラシッサDフロアのメープルにしました。候補は全部並べてあります。
洗面所だけは別で考えて、クッションフロア以外の選択肢も見ました。
壁紙・クロス
クロスは貼る面積が大きいので、小さいサンプルだと分かりません。
サンゲツの木目クロス6品番を、オーク床の上で比べた記録があります。
子連れでのショールームの回り方は、0歳児連れで4時間粘った日の話にまとめました。
水まわり・キッチン
水まわりは、メーカーごとに考え方がまるで違いました。
ミラタップのショールームと、タカラスタンダードのオーナーズテラスを、それぞれ正直に書いています。
キッチンの背面収納は、標準をやめました。その3つの理由はこちらです。
玄関まわり
玄関は毎日触る場所なので、実物を触りに行きました。
ドアはLIXILジエスタの浮造りパインに決めました。
タイルは、汚れの目立ちにくさで選んでいます。グレーの品番を比べた話です。
照明・階段・外壁
細かいところほど、住んでから効いてくると聞きました。
照明計画で注意したい5つのポイントと、階段の蹴込み色の比べ方を残しています。
外壁はニチハの大阪ショールームで、白2種を並べて見てきました。
ここまで読んで、多いなと思ったかもしれません。
ただ、この仕様決めがラクかどうかは、間取りの時点でだいたい決まっていました。
収納の位置もコンセントの数も、間取りの上に乗っているからです。
だからこそ、間取りは早いうちに見比べておきたかったなと思います。
まとめ|「見比べておけばよかった」を、無料の3分でなくす
家づくりは、決めることの多い毎日です。
だからこそ、契約前に各社の間取りと資金計画を並べて見ておくと、夜にひとりで図面とにらめっこする時間が減ります。お金もかからない、しつこい営業もない、入力は3分。
迷うくらいなら、見るだけ見てみてもいいのかも、と思います。あなたの家づくりが、納得のいくものになりますように🌿


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